ブログやホームページを作成する際に参考になるガイドブック(解説本)をご紹介します。 ( ビジネスブログ・ネットビジネス)

1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則
(2007/09/14)
松尾 昭仁、川島 康平 他
価格:¥ 1,575 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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本の説明
ホームページ、ブログ、メルマガを使って、あなたの商品を確実に買ってくれる1000人を見つけ、育てる!
Webマーケティングの異端児による"目からウロコ"の「ネット・メディア包囲網」の作り方を初公開!

目次
 ・1000人のリストから始める5つの心構え
 ・最速で1000人のリストを集めるための下ごしらえ
 ・365日で1000人のマーケットを築く方法
 ・1000人のマーケットを最大限に活かす戦術
 ・ネットで出会って、リアルでファンにする
 ・次のステージへのヒント

著者について
★松尾 昭仁(まつお・あきひと)
セミナープロデューサー、セミナー講師プレミアム倶楽部代表、ネクストサービス株式会社代表取締役 CEO。全国でも数少ない「セミナー開催のエキスパート」であるセミナープロデューサーとして、セミナー講師とその主催を希望する人々を支援する活動を行う。また、若手起業家およびビジネスマンのブランディング・サポートを行い、その即効性から多くの支持を集める。著作に『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』(日本実業出版社)、『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』(同文館出版)がある。

★川島 康平(かわしま・こうへい)
ウェブ商人。ネクストサービス株式会社 ITソリューション事業部統括部長。ダイレクトマーケティング、ユーザビリティ、アクセシビリティ、SEO対策を複合した独自のWebプロデュース理論「ラストワンクリック」はクライアント、セミナー参加者の支持を集めている。

消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ! 消えるサイト生き残るサイト「SEO11の戦術」で絶対に生き残れ
宇都 雅史 (2007/08/02)
PHP研究所
価格:¥ 1,365 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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誰もがあこがれる「検索結果上位表示」。しかし、安易にそのための対策を行ってしまうと、恐怖の「魔女狩り」に遭い、自分のサイトがある日突然消されてしまう......。
本書は、自社及びクライアントの「上位表示率95%」を達成した著者が、長年の研究と実績を元に満を持して放つ「王道の検索エンジン対策」である。
業界内にはびこる怪しい手法を一刀両断し、その危険性を訴えるとともに、仮説検証に裏打ちされた検索エンジン対策を説く。さらに、上位表示された後、それをどう儲けにつなげていくかを「11のメソッド」として解説する。まさに小手先だけでなく「不変の検索エンジン対策とネットビジネスの成功法則」である。ネットビジネスだけでなく、あらゆるビジネス関係者に読んでもらいたい一冊。

著者からのコメント
今日のSEO業界は、検索エンジンの弱点を突くSEOが氾濫しており検索エンジンから消されるという、恐ろしい結末がサイト運営者を待ち構えている。
本書は、検索エンジンの上位表示を目指すサイト運営者が、どの道を進めば良いのか?というテーマ一点に絞り一つ一つ解き明かしている。本書のポイントは、次の三つである。
一つ目は、常識とされている<検索エンジン対策のウソ>を公開しており、二つ目は、上位表示を達成しても、売れないサイトが多い事実とその理由をまとめている。最後に、三つ目のポイントは、初心者の読者でも理解できるように検索エンジンを擬人化して解説している。そして何よりも、読者の方がスグに実践できるように戦略から戦術レベルまで具体的に落とし込まれている。
本書は年商数億、数十億、数百億といった大手サイトをクライアントに持ち、その現場で磨かれたノウハウと日々600ワード以上の順位変動を研究し続けるプロ集団のまさに知恵と努力の結晶である。

目次
【序章】 検索エンジン業界で起きる「喜劇」と「悲劇」
【1章】 なぜ多くのサイト運営者が失敗するのか?
  ・アダルトサイトが稼ぐ秘密
  ・検索エンジン対策5つのウソ
  ・必然的に失敗する5つの穴
  ・他
【2章】 検索エンジンを知る
【3章】 あなたのサイトは、八つの視点で丸裸にされる
  ・4つの内部要因と4つの外部要因
  ・他
【4章】 サイト運営者に贈る八つの戦略
  ・売れるワード選定の方程式とは?
  ・キーワード広告vs検索エンジン対策 どっちが重要なの?
  ・100円饅頭を準備する!
  ・他
【5章】 ブッちぎりでライバルに差をつける「11のメソッド」
  ・順位によって訪問者数は、どれくらい違うのか?
  ・他
【6章】 専門業者が絶対に話さない「裏手口」

できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新 できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新
吉本 俊宏 (2007/07/18)
日経BP社
価格:¥ 1,680 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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内容紹介
「あなたの会社のホームページは、なぜ、役に立たないのか?」
この疑問に答えるのが、本書の目的である。
本書は、2年間で1,256社ものホームページ制作をネットで受注した著者が、
ネットで新規開拓する秘訣をまとめたものである。
「なぜ我が社のホームページは役に立たないのか?」
「それは、ホームページで売ろうとするからです。」
ネットで売るのではなく、営業マンに売らせるためにホームページを活用する、という本書の逆転の発想は、読者にとって目からウロコであろう。自社のホームページの活用に悩む、経営者や営業マンにぜひ読んで欲しい一冊である。

著者からのコメント
本当にホームページで売れると思いますか?平均的なホームページの月商はわずか2万円です。
買い物カゴをつけてもモノは売れません。売るのは営業マンに任せた方がはるかに簡単です。
ホームページを使って、営業マンの前にお客さんを連れてきてあげることが、売上アップの秘訣なのです。
カタカナの専門用語がよく分からない! そんな声をよく耳にします。
でも、経営者がネットの専門技術を身につける必要はありません。
経営者に必要なのは、ホームページ活用の方針を考えること。ホームページを自社の営業プロセスにどう位置づけるのか、それを考えることが成功のポイントです。
ホームページが役に立たない、とお悩みだったら、「ネットで売ろう」と考えないで、「営業マンや店舗で売るために、ホームページをどう活用するか」という風に考えてみてください。
そのためのヒントが本書に書かれています。

目次
【第一章】 ネット社会がわからない経営者
【第二章】 WEB化社会の到来とロングテール
【第三章】 WEB化社会の顧客特性
【第四章】 ホームページは情報提供チャネル
【第五章】 営業プロセスの見直しが成功の秘訣
【第六章】 顧客の行動パターンをモデル化
【第七章】 WEB化社会のホームページ戦略
【第八章】 人材採用とビジネスブログ
【終章】 WEB化社会を勝ち抜くために

図解 ブログ・マーケティング (翔泳社・図解シリーズ)図解 ブログ・マーケティング (翔泳社・図解シリーズ)
(2005/11/22)
四家 正紀、株式会社カレン 他
価格:¥ 1,680 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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企業内の価値や情報を社外に出すことで、強力なマーケティングツールとなるブログ。3つの手法から見た成功するブログの特徴や、7W1Hで分かる、ブログ開設から運営までのフローとポイントなどをわかりやすく紹介する。

本の説明
株式会社カレンが業界に先駆けて「ブログマーケティング事業」に進出したときからから積み上げてきた経験とノウハウをベースに、ブログマーケティングに関心を持たれている方から、実際に取り組まれようとしている方のために執筆された本です。
 ブログがマーケティングツールとして活きる訳を、「記事の追加・更新が容易」「Push的な仕掛けがある」「正しいXHTMLで記述することができる」「使いやすいコミュニティエンジンである」「個人の語り口による親近感の表現ができる」というブログが持つ特徴からそれぞれ丁寧に解説。さらに、ブログマーケティングの手法を「メッセージング型ブログ」「コミュニティ型ブログ」「ブランデット・エンターテインメント型ブログ」などにわけ、それぞれの特徴を記述。さらにメッセージング型ブログについて、その作成方法を、7W1Hにわけ、詳細にわたって解説しています。巻末には、特別付録としてデジタルメディアストラテジーズの織田浩一氏との対談も掲載。Webマーケティングに関わっているすべての人、必読の書となっています。

目次
1 ブログマーケティングとは何か(風に吹かれる豆腐屋がいた)
2 ブログはマーケティングツールだ(急増するブログマーケティング
記事の追加・更新が容易 ほか)
3 ブログマーケティングの様々な手法(ブログマーケティングの分類
メッセージング型ブログ ほか)
4 実践!ブログマーケティング(7W1Hから考えるブログマーケティング
Why―目的と評価指標 ほか)
Appendix 特別対談 四家×織田:ブログマーケティングの未来

「ビジネスブログ」で儲かる会社になる「ビジネスブログ」で儲かる会社になる
(2005/05/27)
岡林 秀明
価格:¥ 1,575 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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ブログは幾何級数的に情報が広がる魔法のツール! 新鮮な情報の発信、読者参加のイベントなど、ビジネスブログの具体的な事例を紹介しながら、会社の応援団を育てて口コミを広げるためのアイデアを紹介する。

本の説明
ブログは、開設・更新が驚くほど簡単で、コストもほとんどかかりません。読者からの意見・感想・要望も返ってきます。しかも、発信した情報が幾何級数的に広がっていく可能性を秘めているのです。
ブログをビジネスに活用すれば、無駄なお金や時間をかけることなく、ビジネスチャンスをつかむことができます。アイデア次第で、これほどビジネスに威力を発揮するものはありません。ただし、ブログを開設すれば、それだけで注目を集める時期は過ぎました。読者からの良好なリアクションを期待するためには、それなりの仕掛けが必要です。では、ビジネスで成功するブログと失敗するブログは、どこが違うのでしょうか?同書では、ビジネスでブログを活用して成功した企業への取材をベースに、新鮮な情報の発信、読者参加型のイベント、新規ビジネスの立ち上げなど、ブログをビジネスで活用し成功させるための具体的な事例を紹介しながら、あなたの会社の応援団を育てて口コミを広げるためのアイデアを提供します。

【成功するための10の秘訣】
 1 ストーリーをつくろう
 2 雑学的な知識をはさみこもう
 3 舞台裏を語ろう
 4 弱みを見せよう
 5 お題を出して読者に問いかけよう
 6 イベントと連動させよう
 7 トップセールスの手段にしよう
 8 事業責任者は個人ブログも立ち上げよう
 9 顧客情報を積極的に収集しよう
 10 読者参加企画を利用しよう

目次
 第1章 ビジネスブログの幕が開いた
 第2章 新しい口コミのカタチ
 第3章 あなたの会社の応援団を育てよう
 第4章 鮮度のいい情報を届けよう
 第5章 ブログが「壁」をぶち壊す
 第6章 これから本格化するビジネスブログ

ひとつの ブログで会社が変わるひとつの ブログで会社が変わる
(2005/11/19)
和田 亜希子
価格:¥ 1,512 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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本書では、企業から見たブログの魅力、そして可能性について考えてゆくとともに、その特性を最大限活かしたブログ・マーケティングを展開するために不可欠な、企画立案や運用テクニックについて解説をしてゆく。

本の説明
急激に個人の間で拡がった「ブログ」に今、企業のマーケターが着目している。
社長ブログや広報ブログの他、新製品プロモーションブログなど、さまざまなタイプのブログが実験的に立ち上げられてきた。いわゆる「ビジネスブログ」だ。
 
こんな話がある。
あるメーカーからハイビジョン撮影できるビデオカメラが発売され大人気だという。そのニュースを知った男性は「本当に話題になっているのか?」と思い、ネットで検索し、その製品のモニター4名が共同運営する利用体験レポートブログにたどりついた。自分で撮影したハイビジョン映像の迫力に感嘆する記事、上手に撮れた愛娘のベストショットを自慢する記事、編集のため高性能パソコンが欲しい・・・とつぶやく記事。他の購入ユーザもコメントやトラックバックで参加し、結果、そのブログは新製品を手に入れたばかりの人達の新鮮な感動と喜び、興奮が渦巻く場となった。気付くと、そのブログの新着記事をRSSリーダーで毎日欠かさずチェックするようになったその男性。数週間後には、ビデオカメラだけでなく、ブログでも話題になっていた40型液晶テレビ、パソコンをフルセット購入してしまった。
 
そして後日、筆者にこう語った。 「ブログの力って、恐ろしいですね」
 
そのブログの名は「ハイビジョンハンディカムわくわく体験プロジェクト」。ごく普通の体験レポートだ。なのに、毎日ちょっとずつ読み重ねてゆくと、なぜだかどんどんその製品を手に入れたくなってくる。その男性を、最後には高額の買い物に踏み切らせた「ブログの力」の源泉は一体どこにあるのだろうか?

目次
第1章 ビジネスブログって何ですか?
第2章 企業でブログを活用する―準備編
第3章 企業でブログを活用する―運用編
第4章 実践ケーススタディ―雑貨店の開店イベントに人を集める
第5章 個人ブログをビジネスに活用する―「名刺ブログ」で取引先との関係を強化しよう
第6章 プロフェッショナルが語る「成功する企業のブログ活用術」

ビジネス・ブログ・ブックビジネス・ブログ・ブック
(2005/02)
小川 浩、上田 一吉 他

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本書の筆者は、ブログに対する深い専門知識と経験に基づき、どうすればブログをビジネスに活かし、社内社外を問わず、より効率的なコミュニケーションを実現できるかを解説している。

本の説明
企業のサイトをブログツールで構築するメリットを説明し、その具体的な構築法や運営法などを解説しています。個人ベースのコミュニケーションツールとして発展してきたブログですが、その有用性はビジネスでも十分に役に立つものです。
また、ブログでは標準的な技術が使われていることから、CMSツールとして活用することもでき、社外に向けてはSEO対策がされた更新が容易なツールとして、社内に向けてはデータの収集・再利用が可能なナレッジメントツールとして、活用することとができます。
本書では、社外向け、社内向けのそれぞれのサイトをビジネスブログとして構築するメリット、その方法、運営のノウハウなどを、具体例を基に解説しています。
さらに、付録として、Movable Typeを使ったビジネスブログに役立つテクニックなども紹介しています。

目次
1章 ビジネスブログの基礎知識
2章 オープン(対外公開型)ビジネスブログ
3章 非公開型ビジネスブログ(イントラブログ)
4章 イントラブログ活用方法
付録A EDITOR’s CHOICE from BOXER TALK
付録B Tips & Tools

検索連動型広告 グーグル アドワーズ広告成功マニュアル 検索連動型広告 グーグル アドワーズ広告成功マニュアル
小山 陽子 (2006/03/28)
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ネット広告の本命は、検索連動型広告! グーグル社のアドワーズ広告を取り上げ、導入から運用~効果測定まで、操作のハードルを乗り越えるコツやノウハウを、実際の操作画面を使って分かりやすく解説する。

本書は、一般企業のマーケターやウェブビジネス担当者に向け、その広告手法やノウハウを満載した、国内初の入門者向けマニュアル書。
数々のECサイトを成功に導いた著者が、「キーワードの選び方」から「初めての出稿」、「初心者がつまずきやすい運用のポイント」、「コストダウンを図りながら確実に成果につなげる方法」まで、実際の画面に沿って具体的に解説する

目次
1 検索連動型広告の仕組みを理解しよう
2 グーグルで検索連動型広告を出してみよう
3 アドワーズ広告の運用・管理を始める前に
4 アドワーズ広告を上手に運用・管理して成果を上げよう
5 コンバージョンを学んで売り上げを拡大を目指そう
6 ケーススタディーに学ぼう

検索連動型広告 オーバーチュア スポンサードサーチ成功マニュアル 検索連動型広告 オーバーチュア スポンサードサーチ成功マニュアル
小山 陽子 (2006/03/28)
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ネット広告の本命は、検索連動型広告! オーバーチュア社のスポンサードサーチを取り上げ、導入から運用~効果測定まで、操作のハードルを乗り越えるコツやノウハウを、実際の操作画面を使って分かりやすく解説する。

本書は、一般企業のマーケターやウェブビジネス担当者に向け、その広告手法やノウハウを満載した、国内初の入門者向けマニュアル書。
数々のECサイトを成功に導いた著者が、「キーワードの選び方」から「初めての出稿」、「初心者がつまずきやすい運用のポイント」、「コストダウンを図りながら確実に成果につなげる方法」まで、実際の画面に沿って具体的に解説する。

目次
1 検索連動型広告の仕組みを理解しよう
2 オーバーチュアで検索連動型広告を出してみよう
3 スポンサードサーチの運用・管理を始める前に
4 スポンサードサーチを上手に運用・管理して成果を上げよう
5 コンバージョンを学んで売り上げを拡大しよう
6 ケーススタディーに学ぼう

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想分かりにくいオーバーチュアにはいい
オーバーチュアの画面を最初みたときの分かりにくさにはびっくりしましたが、初心者がオーバーチュア入門という位置づけでは非常に参考になる本だと思いました。
まず、この本を読んだ後、高い商材を買うことをオススメします。

免許皆伝 Google アドワーズ道場免許皆伝 Google アドワーズ道場
小山 陽子 (2003/12/20)
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SEO(検索エンジン最適化)より、もっと簡単で効果的。
インターネットを使った新しいPR方法「検索型広告」の始め方・使い方を解説。実際に使って成功したショッピングサイトのオーナーの話も満載。

出版社からのコメント
「Googleアドワーズ」は、「キーワード広告」や「検索型広告」と呼ばれているインターネットを使った宣伝広告の新サービスです。2003年後半から ECサイトの商店主を中心に使われ始め、2004年は間違いなく、ウェブサイトを持つすべての企業の宣伝広告担当者にとって必須のツールになるでしょう。

Googleアドワーズの面白さは、強力なマーケティングツールでありながら、とても人間臭く、個人の視点で使えるところにあります。顧客が検索エンジンで使用するであろうキーワードを一人の担当者が想像して設定し、検索したときに興味を引くであろう広告文面を代理店に頼らず、自力で作る。顧客に対する深い理解がなければできませんから、最初はかなり難しい。でも、対象となるお客さんが来てくれたときの喜びは格別です。

この本には、Googleアドワーズのメリットだけでなく、それを使うネットショップの商店主たちの悪戦苦闘ぶりが書かれています。アドワーズ道場の道場主を名乗る著者は、これまで多くの中小ECサイトを成功に導いてきたウェブプロデューサーの小山陽子さんです。小山さんが道場主に扮し、さまざまな商売をしているショップオーナー10人を相手に「アドワーズ道」を展開します。

ECサイトを運営する方だけでなく、ウェブサイトを持つすべての企業のマーケターの方々に、楽しみながら読んでいただける本になったと思います。ぜひ皆さんのビジネスに役立ててください。