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2006/12/25(月) ]
![]() | 自分で作る blog ツール (2005/03/30) 石川 直人 価格:¥ 2,310 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 人気のライトウェイト言語「PHP」を使った基本的なblogツールの作り方から、Webサイト関連技術に対応した各種機能の実装までを分かりやすく解説。自作ツールで差をつけろ! |
内容紹介
本書では、TrackBackやRSSといったblog的な機能を、人気のライトウェイトスクリプト言語「PHP」を使って実装してゆく。本書で後半で解説している各種の技術を取り込んで、一味違う個性的なblogツールの開発に挑戦してみるのもいいだろう。
目次
第1章 開発環境の準備
・Webアプリケーション開発環境いろいろ
・Apacheのセットアップ ほか
第2章 基本的な機能の実装
・blogツールってなんだろう
・記事データファイルの読み込み ほか
第3章 blog的機能の実装
・インデックスによる一覧管理
・ファイルアップロードと画像の管理 ほか
第4章 サイト間連携機能の実装
・PEARライブラリの概要とインストール
・メールを使った記事の投稿 ほか
カスタマーレビュー
PHP でブログツールを作り上げていく中級解説書です。
PHPに限った話ではありませんが、文法知識と実践の間には断絶があります。現実に役立つ仕組みを構築するためには、無数の雑多な知識が必要です。従来、それらの多くは「経験」と称されたり、「自分で考えることも大切」などとごまかされがちで、本にまとまるのは断片的な Tips が大半でした。
本書は Web アプリケーションの構築に必要な知識を粗く総覧しており、通読すれば、とにもかくにも題名通りブログツールを完成できます。ブログツール製作に目的を絞って学習するなら、極端なことをいえば、前提知識はほとんど必要ありません。完動するサンプルが示されますので、まず興味をもてる実践例から入らないと勉強が進まない方にもお勧めできます。面白い本なので、どうして類書が少ないのだろう? と思います。それはもちろん、実践的アプリケーション構築の需要は細分化されており、それぞれの知見をまとめて出版しても商品としてペイしないためでしょう。本書を生んだブログブームには感謝したいですね。
なお、本書は第3章だけ短くなっています。これは諸般の都合で内容が精選されたためであり、削除された記事の一部は著者のウェブサイトにて私的に公開されています。
わかりやすく、よく出来ています。レビューを見て買う気になりました。
わかりやすく書かれていますので、対象としてはPHPを入門書で覚えたけれど、実際何か作るのはまだだなぁってレベルの方に最適だと思います。
これを完了させると、かんたんなものが作れる位にはなりますのでレベルアップにちょうどいい感じです。
現場にいて、静的HTML時代から動的サイトへの急速な転換を感じています。
プログラムや動的サイトが苦手な方は、コレで速やかに時代に対応しましょう!
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2006/12/21(木) ]
![]() | 「XMLブログサイト制作」ツールの作り方・使い方―誰でも簡単にブログサイトが作れる (2005/04) PROJECT KySS 価格:¥ 3,024 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る ブログの制作ツールを収録し、ソースコードを公開する。XMLのデータ形式で記事データの再利用も思いのまま。拡大・反転表示にも対応。個人・事業所・団体、ユーザ、開発者として幅広く活用できる内容。 |
目次
第1章 準備―ツールを使う前に
(本書収録ツールの機能、本書収録ツールの特長 ほか)
第2章 練習―まずはローカルで制作
(Webページ制作ツールを使うには、Webページ制作ツールの基本操作)
第3章 本制作―Webサーバで実制作にチャレンジ
(制作/公開のための環境整備、本制作を始める前に ほか)
第4章 利用―オープン・ザ・ソースコード
(Webページのデータ作成、Webページの表示)
【カスタマーレビュー】
SOHO でウェブ製作を請け負っている方のスキルアップに最適な1冊。本書のタイトルには要注意。「誰でも簡単に」とは必ずしも嘘ではありませんが、VB でプログラムを組み ASP の形で運用する方法を解説していますから、趣味用途なら PHP+Apache の「自分で作る blog ツール」を選ぶのが無難です。
前世紀の小規模なウェブ製作案件は、たいてい「作ってお終い」で、決算情報や連絡先の変更だけ年1回程度更新するスタイル。だから当時は、趣味が高じて SOHO のウェブ製作者となった方があちこちにいました。
ネット利用者が急増しウェブサイトの意義も高まった21世紀、小規模案件においても「サイトの更新作業」が重要課題となりました。更新頻度の上昇は外注予算の不足を招き、リニューアル案件に絡めた「素人でも記事を追加できる仕組み」の要求が増加しています。画像製作と HTML は得意でも、スクリプトやプログラミングに弱い多くの趣味系 SOHO ウェブ製作者は、今、岐路に立たされています。
掲示板スクリプトの改造だけでは苦しい中、本書は一筋の光明となります。大手製作会社とは価格が10~100倍も違うのですから「安かろう、悪かろう」は発注者も了解済のはず。VB や ASP をバッチリ理解する必要はない。最低限の要求に応え、生き残るために、簡易 CMS のサンプルソースがズバリ示された本書はありがたい一冊。
要素技術をきちんと身につけた上で総合学習の課題として取り組むのが理想的ですが、現実には知識不足のまま読むことになるでしょう。関係する技術領域は幅広く駆け足の解説ですが、ドンドン読み進むことを勧めます。きちんと手を動かせば大丈夫でしょう。
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2004/10/18(月) ]
![]() | Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選 (2004/08/07) 宮川 達彦、伊藤 直也 他 価格:¥ 3,045 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る Webを使った最先端の情報発信技術として注目を集めるBlog。Blogのセットアップや運用、RSS、WebサービスAPIなどを利用したスクリプティングなど、テクノロジ面を中心にBlog関連の技術を掘り下げ紹介。 |
商品の説明
Blogの楽しさは、日々のBloggingそのものに加えて、Hackする楽しさがあってこそです。Bloggingにかかる手間を減らすためのちょっとした工夫、自分のBlogサイトを充実させるための小技、そしてコードをHackして思い通りにカスタマイズする。それらHackの集大成がここにあります(はじめにより)本書は、Blogテクノロジを利用したHackを網羅的に解説した書籍です。読者は、Blogを支えるさまざまなテクノロジを体系的に理解し、それらテクノロジを駆使したHackのエッセンスを存分に味わうことができるでしょう。
目次
1章 イントロダクション
2章 コードを書かないHack
3章 Blog Hackの基本
4章 Blog Hackの応用
5章 Movable Type
6章 Blosxom
7章 WebサービスをHackする
【カスタマーレビュー】
本書はBlogとは何か、Blogを続けるにはなどの内容を期待している方には向きません。(まあ、いないと思いますが)自分でMovableTypeをインストールしたりするような方、コードを書いてBlogいじりをする方には必読でしょう。著者のお二人はご自分のBlogでもいつも色々ばHackを書かれています。
またこのお二人の他にもBlog界で有名なHackerの方々が、さまざまなHackを紹介されています。この内容が一冊の本で読めるのは贅沢な気がします。後半では、AmazonやGoogleのAPIを利用したHackや、メッセンジャーを利用したHackなど楽しめ参考になりました。
2004年8月6日リリース。オライリーのHacksシリーズにおいて大変珍しい『日本発』のHacksである。著者の宮川氏はライヴドアの執行役員である。
今やBlogの時代と言っても過言ではないだろう。著名な人々はホームページを持っている、ということではイマイチで、Blogを書きつづっています、というのが重要なアイテムになりつつある。2004年8月リリースのこの本はそういう『今』を見透かしていたかのような内容で、宮川氏らを中心とした日本の Hackな連中が惜しげもなくワザを次々と繰り出してくる。(●^o^●)
白眉は5章の『Movable Type』の部分であろうがそれ以外も内容充実、ライブドアのBlogなどのサービスを作った池邊智洋氏も顔を出す。じっくり読みたい一冊である。
| ブログ&ホームページ作成 ガイドブック 解説本 |
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