ブログやホームページを作成する際に参考になるガイドブック(解説本)をご紹介します。 ( RSS & XLM 解説本・ガイドブック)

XML-DB開発 実技コース (DB Magazine SELECTION)XML-DB開発 実技コース
(2008/04/17)  (DB Magazine SELECTION)
下佐粉 昭野間 愛一郎
価格:¥ 2,730 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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XQueryの書き方からRDBと組み合わせた設計/実装まで徹底解説!

【商品の説明】
開発中/運用開始後にもデータ項目を変更できる柔軟性が評価され、近年の急速な短納期化にあえぐWeb/業務アプリケーション開発者から注目されているのが「XML-DB」です。
本書は、XMLの基礎知識からXML-DBの使いどころ、データ照会言語であるXQueryの書き方とテクニック、さらにRDBと組み合わせたXML-DBの設計とアプリケーション構築まで、幅広く実践的な知識を提供します。初心者はもちろん、本格導入を考える開発者にも役立つ1冊です。

【商品の詳細】
# 単行本(ソフトカバー): 288ページ
# 出版社: 翔泳社 (2008/4/17)
# ISBN-10: 4798116254
# ISBN-13: 978-4798116259
# 発売日: 2008/4/17
# 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想わかりやすかったです
昔、XQueryについての本を読んだことがありましたが、その本はただ単に使い方と実行結果を載せただけのものでした。しかし、この本はXQueryだけでなく、XML-DBに必要なXPathについてもとてもわかりやすく説明されていました。たくさんの図を使って説明するだけでなく演習もそこそこあるので理解を深めるのに良かった。しかも、正答だけを載せるのではなく、実際にやってしまいそうな間違いの例もあげているのが良かったです。今までのXML-DB本とは違って、既存のRDBと融合したハイブリッド型XML-DBを元に書いてあるので、SQLでXMLを出力する関数やXMLをRDBのテーブル構造に変換する関数の紹介もあり、惹かれ続けて読むことができました。あとは、IBMの製品だけでなく、他社製DBにおけるXML対応の話もあるので試してみようという気持ちを引き出してくれた(DB2 9.5の紹介ももちろんある)。
XML-DBの入門書としてとても良いと思います。SQLが少しわかるとより楽しいです。

プロジェクトの流れで理解するXMLDBデザイン徹底解説―最新DB2 9.5pure XML対応プロジェクトの流れで理解するXMLDBデザイン徹底解説―最新DB2 9.5pure XML対応
(2008/03)
日本アイ・ビー・エム
価格:¥ 2,520 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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XMLDBおよびハイブリッドDBを使ったシステム開発の全容を、論理設計からXMLスキーマ設計、物理設計、実装まで、現場の流れに沿って解説する書籍です。プロジェクトをプランし実行する設計者/開発者の方や、XMLの標準スキーマを策定される方にも参考にしていただくためのガイドラインです。

【商品の説明】
2006年に出荷されたDB2 9は、開発容易性と保守容易性、その上、高速処理を満足するXMLのネイティブ格納の実装と、リレーショナル(SQL)とXML(XQuery)の相互乗り入れ可能なハイブリッドを初めて同時に実現するRDBMSへと変身を遂げました。その一方で、XMLをシステム間の通信データとして交換するための XMLデータ(XMLインスタンス)設計手順や、XMLスキーマ設計手順は、標準の制定に合わせて徐々に確立されてきましたが、XMLデータのDB格納/ 照会に適したXMLスキーマ設計手順や、従来のデータモデリングと整合性を維持したXMLデータ設計手順、およびハイブリッドDBの物理設計手順は、議論されてきませんでした。本書では、それらを提示し、議論の火付け役になりたいと思っています。

【目次】
◆第1章 開発プロセスとデータモデリング
1.1 開発プロセスにおけるデータモデリングの位置づけ
 1.1.1 開発プロセスとRDBのデータモデリング
 1.1.2 開発プロセスとXMLDBのデータモデリング
1.2 XMLDBのデザイン・アプローチ
 1.2.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計
 1.2.2 ERモデルからのXMLDB設計(RDBからXMLDBへの移行)
 1.2.3 標準XMLスキーマのカスタマイズ
1.3 XMLDBデータモデリングのステップ紹介
 1.3.1 概念データモデル設計
 1.3.2 論理データモデル設計
 1.3.3 XMLスキーマ設計
 1.3.4 物理データモデル設計(RDB物理設計)
 1.3.5 物理データモデル設計(XMLDB物理設計)
◆第2章 XMLスキーマ設計
2.1 XMLスキーマの基本知識
 2.1.1 XMLスキーマとは
 2.1.2 XMLスキーマ言語の書式とコメント
2.2 XMLスキーマ設計のステップ
 2.2.1 A. 再利用スキーマ候補の調査(業界標準等の調査)
 2.2.2 B. ネーミングと名前空間
 2.2.3 C. XMLインスタンスの設計
 2.2.4 D. XMLスキーマの記述方針決定
 2.2.5 E. XMLスキーマおよびXMLインスタンスのプロトタイプ作成
 2.2.6 F. XMLスキーマの詳細設計
 2.2.7 G. XMLスキーマとXMLインスタンスのサンプル完成
◆第3章 XMLDB物理設計
3.1 物理設計のためのDB2 pureXML機能概要
 3.1.1 XMLインスタンスの2つの格納方法
 3.1.2 XML列に対する3種類の索引
 3.1.3 XMLスキーマによる妥当性検査
 3.1.4 XMLデータの操作
3.2 XMLDB物理設計のステップ
 3.2.1 XMLDB物理設計の流れ
 3.2.2 A. 論理モデルから物理モデルへの展開
 3.2.3 B. データベース・スキーマの作成
 3.2.4 C. データベース物理設計
◆第4章 アプローチ別XMLDB設計のケース・スタディ
4.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計
 4.1.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計の流れ
 4.1.2 背景と論理データモデル
 4.1.3 XMLスキーマ設計
 4.1.4 XMLDB物理設計
4.2. ERモデルからのXMLDB設計
 4.2.1 背景
 4.2.2 移行手順の概要
 4.2.3 論理データモデル作成
 4.2.4 XMLスキーマ設計
 4.2.5 XMLDB物理設計

できるポケット+ RSSリーダーで毎朝の情報収集力が10倍アップする本 (できるポケット+)RSSリーダーで毎朝の情報収集力が10倍アップする本
(2007/09/15)
小林 祐一郎できるシリーズ編集部
価格:¥ 998 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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フィードの追加や確認などの基本から、携帯電話での利用法や重要な記事の保存方法などの応用まで、RSSリーダーの操作方法や特徴的な機能、活用ノウハウを紹介する。

【商品の説明】

Webの情報を短時間で読みこなすノウハウ満載!
忙しいビジネスパーソンに最適な、Webでの情報収集を劇的に速くするツール「RSSリーダー」の解説書。RSSリーダーとは、ニュースサイトやブログの記事を自動的に収集して一覧化するWebサービスやソフトのこと。本書では、国内最速と言われるRSSリーダー「livedoor Reader」を例に、記事の効率的な読み方から携帯電話の活用、役立つ記事をクリッピングする方法まで、膨大な情報を軽快に処理するノウハウを紹介。ノートパソコンに保存しておけば困ったときにいつでも読める、電子書籍版(PDF)の無料ダウンロード特典付き!

「livedoor Reader」(ライブドアりーダー)は高機能なRSSリーダーで、RSSに対応しているのは、ブログやニュースサイトだけではなく、写真、動画、キーワード検索の結果、天気情報、 テレビ番組情報など、RSSリーダーに登録しておけば、さまざまな情報を収集することができ、大変に便利ではあるが、初めてRSSリーダーを使う人は、少し使い方がわからない部分もある。この本は、そんな初めてRSSリーダーを使う人にピッタリな本で、基礎的な使い方から応用編まで網羅してあり、辞書代わりに手元に一冊あると便利である。

XMLデータベース入門以前XMLデータベース入門以前
(2006/11)
糸魚川 茂夫
価格:¥ 2,940 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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XMLデータベースを理解するために必要な基礎知識やXMLの仕様をおさえつつ、格納の方法、データの種類、データ構造、スキーマ、クエリー言語、データの順序性、データアクセスAPI、プロトコル、適用分野などを解説。

【商品の説明】
本書は、XMLの基礎知識をはじめ、RDBとの違い、適応分野など、XMLデータベースを初心者向けに解説した本です。基礎知識では、HTMLとXMLの違いやメタデータといった基本的な部分から、DTD、XML Schema、XQuery、XPathといったXML仕様を、RDBとの比較では、データ構造、スキーマ、データの順序性など、より踏み込んで解説しています。付録には、ネイティブXMLデータベースであるNeoCoreXMSの体験版がついており、それを使って、実際にDBを構築して体験できる章も設けています。また、最終章では、XMLDBだけでなく様々なXMLに関連する製品、技術、ツールを紹介しています。

【目次】
1 XMLデータベースを理解するための基礎知識
2 XML関連の仕様
3 RDBとXMLDB
4 XMLドキュメントの格納
5 XMLアプリケーション分野
6 実践!XMLDB
7 世の中のXML関連プロダクト

【商品の詳細】
# 単行本: 303ページ
# 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2006/11)
# ISBN-10: 483992189X
# ISBN-13: 978-4839921897
# 発売日: 2006/11
# 商品の寸法: 23.2 x 18.4 x 2.2 cm

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想こんなに親切なXML関連の本はなかった
「入門以前」というタイトルに惹かれ買ってしまったが、タイトルに偽りなく、通常の入門書より数段読みやすく、「XMLデータベースってこんなもんんかな!」という全体像がつかみやすい。Xqueryの細かい記述はないのだが、この一冊だけを頼りにして簡単なXMLDBが作れてしまう。この本を読むの約半日、DBを構築しても1日かからない。これでXMLデータベースがわかった気分になるのだからお買い得としか言いようがない。最終章の「世の中のXML関連プロダクト」はツール、ミドルウエア、データベースが整理して書かれており、これがとっても便利。XMLの雰囲気、トレンドを簡単に捕らえたい方にはお勧めです。

Web屋のためのRSSガイド (WSEBooks)Web屋のためのRSSガイド (WSEBooks)
(2006/10/27)
アイオイクス(株)滝日 伴則
価格:¥ 2,940 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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RSSのさまざまな活用法やウェブサイトへの導入法を、豊富な実例とともに解説。技術者ではないウェブ制作者がRSSに取り組む際のヒントが満載のガイドブック。

【商品の説明】
メール、Webに続く第三のインターネットといわれ、Web2.0の基幹技術でもあるRSS。ビジネスに生かすにはどうすればよいか?Webマスター、 Webディレクター、Webマーケター、つまりはビジネスとしてWebに取り組むすべての“Web屋”に向けて紹介します。RSSのしくみや作成法はもちろん、効果測定の仕方やシステム運用での注意点、ブログ・メルマガ・SEOとの連携法、シンディケーションの可能性。さらには、いちはやくRSSを有効活用する100のWebサイトもピックアップ。あなたのWebサイトですぐに活かせるヒントがここにあります。

【目次】
1 RSSの本質を理解する
 ・RSSから始めるWeb2.0
 ・ブログで拡がったRSS
 ・RSSが電子メールに置き換わる? ほか
2 ステップ・バイ・ステップ導入ガイド
 ・クイックスタート!―3ステップで今すぐRSS配信
 ・RSSの作成―しくみの理解と簡単作成術
 ・RSSの配信―RSS対応サイトにバージョンアップ! ほか
3 必見!RSS活用事例100連発
 ・コンテンツシンディケーション
 ・ショッピング
 ・プロモーション ほか

実例で学ぶ! [入門と実践] Ajax+XML [CD-ROM付き]実例で学ぶ! [入門と実践] Ajax+XML [CD-ROM付き]
(2006/05/13)
川俣 晶
価格:¥ 2,919 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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ただ読むだけでは足りない。何をどうしたらそうなるのかを体験してみるのがベスト。多数の適切なサンプルによって全貌を理解できる!!JavaScriptはもちろんのこと、XMLから最後にはJSONにも触れる万全の解説。

【商品の説明】
いま、XMLは、Ajaxとの関係で再び注目されるようになってきています。
本書は、まず第一にAjaxに関する技術を広く知り、Ajaxによるサービスを自作できるようになるための最低限の解説を行っています。もちろん、それに必要なJavaScriptなどの基礎も網羅しています。XML についても、そういった観点で、つまり現在最も現実的な見方で捉え直し、生きた知識としての解説を行っているのです。プログラマー必読の書です。

【目次】
Ajaxとはなにか?なぜAjaxなのか?
JavaScript入門
Dynamic HTML入門
XMLHttpRequestオブジェクト入門
XML入門
XML DOM入門
高度なユーザーインターフェースを作る
Ajaxアプリケーションに挑戦―電子書籍読書ツール
もう1つの有力候補―JSON
サーバーサイドプログラミング
テキストデータ入門
XSLTミニミニ入門

【商品の詳細】
# 単行本: 304ページ
# 出版社: 技術評論社 (2006/5/13)
# ISBN-10: 4774127728
# ISBN-13: 978-4774127729
# 発売日: 2006/5/13
# 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想説明が丁寧です
タイトルはAjax+XMLですが,Javascript,DHTML,XML,DOMによるプログラミングの基礎が中心で,流行のGoogleMap APIを使ったサンプルはありません。言葉は知っているが,プログラミングスタイルを最初から勉強したい初心者向け(私のような)と思いました。ただ,コーディングスタイルとしての定石(知らない人にはとても有用)が載っていたりして中級者にも有用なノウハウも載っている様に思います。(プラウザの種類による処理の違いの判定など,なるほどね!と思ったりします。)また,言葉/用語の使い方と説明がとても丁寧でわかりやすいですね。ノウハウに相当するコラムもよい。初心者には,お勧めです。

XMLデータベース入門 NeoCore/XprioriでXMLDBを極める!XMLデータベース入門 NeoCore/XprioriでXMLDBを極める!
(2006/04/12)
山田 祥寛
価格:¥ 3,780 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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マニュアル、帳票、オフィス文書、各種ドキュメントなど、半構造データの管理も簡単に実現できるXMLデータベースのすべてがわかる入門書。実際に操作しながら、XMLDBの概念、テクニック、活用方法を丁寧に解説する。

【商品の説明】
本書は、ネイティブXMLデータベースの代表格「NeoCore」の無償体験版「Xpriori」をCD‐ROMに収録、実際に操作しながらXMLデータベースの概念、テクニック、活用方法を丁寧に解説していきます。「XMLデータベースって何?」という方から、「どんな場合にXMLデータベースが最適なの」と具体的に運用を検討されている方まで活用できる、まさにXMLデータベースユーザー必携の1冊です。

【目次】
00 イントロダクション
01 Xpriori入門
02 XMLデータベース活用のためのXML入門
03 Xpriori版ブログ「Xpriori Diary」を構築する
04 ASP.NET/PHPからXprioriを活用する
APPENDIX 簡易リファレンス

【商品の詳細】
# 大型本: 344ページ
# 出版社: 翔泳社 (2006/4/12)
# ISBN-10: 4798110701
# ISBN-13: 978-4798110707
# 発売日: 2006/4/12
# 商品の寸法: 23 x 18 x 2.8 cm

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想参考になります
今までずっとリレーショナルデータベースを使ってきましたが、最近XMLデータベースという言葉を聞いて、ちょっと気になっている所でした。
まだ、買って間もないので全部は読んでいないけど、かなり良い感じです。
どんなときにXMLデータベースを使ったらいいか、といった初歩的なことから、こうすれば処理速度が速くなる、といったちょっとしたテクニックまで触れられています。JSPやPHP、ASP.NETなど幅広い環境でXMLDBを使う方法が紹介されているのも好感触。
個人的にはAppendixで触れられていたXML設計の勘所は参考になりました。

改訂 XML入門 (SCC Books (B-313))改訂 XML入門 (SCC Books (B-313))
(2006/03)
SCC出版局
価格:¥ 2,520 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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初めてXMLを学ぶ人の入門書。ボリューム満点!随所に確認問題、章末に練習問題。

【商品の説明】
XML技術のうち、「XML文書の作り方」「XML文書のデータ構造の定義」「XML文書の操作」について解説。XMLでデータ管理を行うための、XMLデータの追加・修正・削除までの技法を取り上げる。

【目次】
第1章 XMLの概要
第2章 XMLの作成
第3章 DTDの作成
第4章 XPath
第5章 XSLTによる変換
第6章 名前空間
第7章 DOMの操作
第8章 SAXの操作
第9章 XML Schemaの定義

【商品の詳細】
# 単行本: 473ページ
# 出版社: エスシーシー; 改訂版 (2006/03)
# ISBN-10: 4886478247
# ISBN-13: 978-4886478245
# 発売日: 2006/03
# 商品の寸法: 22.8 x 19 x 3 cm

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想入門書として充実した内容
XML入門書の改訂版です。XMLを学ぶにあたり、複数の本屋で複数の入門書を立ち読みして吟味しましたが、その中でこの本が一番良かったので購入しました。
中のページは、黒とパープルの2色刷り。文字が見やすく、レイアウトも良好。
略語には由来を、英単語にはルビを付けてあるので親切です。分厚い本なので、読み解くには根気が必要ですが、基礎をじっくり学びたい人には良い本だと思います。
XMLはいろいろと学ぶ項目の多い技術ですが、説明の直後にある確認問題や章の最後にある練習問題をこなす事で、理解しながら進むことが出来ます。確認および練習問題は、簡単な問題が多く、何かの試験の対策というよりも、問題を解かせることで、学んだ内容に自信をつけさせる意図があるように感じました。この手の本に確認問題があるのも、意外といいものだなと感じます。若干、編集ミスと思われる箇所があり、戸惑う部分もありますが、それを差し引いても、入門書として読みやすい本だと思います。
出版会社の問題だと思いますが、開きグセが出来やすい製本なのは少し気になりました。
しかしページ数が多い割には、値段も良心的で、オススメの1冊です。

PHP5 & XMLによるWebサービス構築PHP5 & XMLによるWebサービス構築
(2006/03)
佐久嶋 ひろみ
価格:¥ 2,730 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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XML、スキーマ、SOAP、REST、XSLTなどのXML関連の主要技術をしっかりと解説。RSS、Google Web APls、Yahoo! Webサービスなどについても紹介。

【商品の説明】
XML、スキーマ、XML‐RPC、SOAP、WSDL、REST、XSLTなどのXML関連の主要技術をしっかりと解説!RSS、Ping、 Google Web APIs、Yahoo!Search Webサービス、Amazon Webサービスなどについても紹介。

【目次】
1 XML(XML文書の構造、XML名前空間 ほか)
2 PHPによるXML文書の処理(SimpleXML、DOM(Document Object Model) ほか)
3 Webサービス(Webサービスとは、XML‐RPC ほか)
4 XSLT(XSL Transformations)
 (XSLTスタイルシートとXSLTプロセッサー、XSLTスタイルシートの記述方法 ほか)

【商品の詳細】
# 単行本: 417ページ
# 出版社: 九天社 (2006/03)
# ISBN-10: 4861671000
# ISBN-13: 978-4861671005
# 発売日: 2006/03
# 商品の寸法: 23.2 x 18.4 x 3.4 cm

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想初の個人向け XMLWebサービス解説書
ブログの浸透やGoogle、Amazon、Yahoo、はてな等のWeb2.0時代をリードする企業の相次ぐAPI公開に伴い、2005年あたりからSOAPやRESTなどのXMLWebサービスに急激に注目が集まっています。しかしながら、XMLWebサービスの解説書と言えば、今まではほとんどがJava言語の使用を前提とした、エンタープライズ開発向けのものでした。本書は、初めてのPHPの使用を前提としたXMLWebサービスの解説書であり、初級〜中級程度の個人WebプログラマーがXML-RPC、WSDL、REST、SOAPを体系的に学習するには、今のところほぼ唯一の選択肢です。また活用例として(これはすでに類書が存在していますが)Google、Yahoo、Amazonの各Webサービスの実践コードが掲載されています。なお当然ながら本書の内容を理解するには基本的なWebプログラミングの知識は必須です。XMLWebサービスは、今後、確実に主流となる技術であり、この先、類書が増えてくることと思われますが、他者に先んじるためにも、購入しておいて損はない書籍だと思います。

RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネスRSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス
(2006/02/02)
塚田耕司滝日伴則
価格:¥ 2,310 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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「Web2.0」と呼ばれるインターネットの第2章が今から始まる! その中で重要なキーワード「RSSマーケティング」を考えるうえで必要な9つのポイントについて説明。今後の展望はもちろん、対応策についても解説する。

【商品の説明】
ブログとともに普及し、ブログとともに新しいマーケティングチャンネル、マーケティング手法として注目を浴びている「RSS」。Web、メールと並び「第三のメディア」と称されるこのRSSは、企業のマーケティング活動にどのような影響をもたらすのか。本書では、「広告」「検索」「メール」「口コミ」「モバイル」など既存のネットマーケティング手法と比較しながら、RSSに潜むビジネスチャンスを探った。さらにWeb 2.0時代のビジネスチャンスにまで迫る。RSSビジネスのリーダー6人による書き下ろしWebビジネスガイド。

出版社からのコメント
ブログの普及にあと押しされ、いまやインターネット上に膨大な量のRSSによるトラフィックが発生しています。やり取りされる情報の量が増えれば、そこには当然ビジネスチャンスも生まれます。
さらにブログの普及を受けて、企業がマーケティングツールにブログを用いた「ビジネスブログ」も大流行しています。しかし多くの企業ブログが「形だけ」のブログでしかないのも事実です。「RSSはビジネスになるの?」といった声もしばしば耳にします。
ブログがこれだけ増え、RSSの情報量が増大した現在、RSSをビジネスに取り入れない手はありません。本書では、ブログによって脚光を浴びた「RSS」のビジネス利用を、様々な側面から考察しています。「広告」「検索」「メール」「口コミ」「モバイル」など、現在のインターネットビジネスを支えているマーケティングツールをRSSと徹底的に比較し、RSSならではのビジネスチャンスやマーケティング手法を提案していきます。
実際にRSSビジネスに取り組み業界をリードしている6人のリーダーたちの書き下ろしによる、「これからのWebビジネスのあり方を考えるうえでのアイディアが詰まった1冊です。

著者からのコメント
RSSと企業を取り巻く環境は急激に、そして大きく変化した。アメリカではすでに、Microsoft、Yahoo!、Googleといういわゆるビッグ 3がRSSを中核に据え、次々と多彩なサービスを展開している。また、ブログの普及の勢いは衰えるところを知らず、ソーシャルブックマークやソーシャルネットワークなどのソーシャルサービスとの相乗効果も手伝って、消費者が発信する情報はRSSを媒介にしてネット上を縦横無尽に駆け巡り始めている。こうしたインターネット上の環境の変化は、「Web 2.0」と呼ばれて、大きな注目を集めている。
本書では、RSSマーケティングを考えるうえで必要な9つのポイントについて、最前線で起こっていることを業界のトップランナー達が書き記した。今後の展望はもちろん、対応策についても解説しており、あらゆる状況で参考にしていただけると思う。Web 2.0と呼ばれるインターネットの第2章は、まさに今から始まる。本書がその激動の時代を乗り切る道しるべとなれば幸いである。(本書「はじめに」より抜粋)

【目次】
1 ネットビジネスに何が起こっているのか
2 RSSマーケティングの誕生
3 RSS広告の特徴とその可能性
4 RSSがウェブ検索に革命を起こす
5 口コミはRSSから起こる
6 ウェブサイトはRSSで変わる、変える
7 RSSがメールを超えるとき
8 モバイルRSSマーケティング
9 What is RSS,What is Web 2.0
付録 主なRSSサービス