ブログやホームページを作成する際に参考になるガイドブック(解説本)をご紹介します。 ( HTML・XHTML・CSS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻
(2007/09/20)
大藤 幹
価格:¥ 2,520 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

XHTML+CSSで「きちんとした」サイトを制作するために。それぞれのケースで最適な方法を短時間で判断し、効率的にサイトを制作するために。実務に役立つヒントやテクニック、ノウハウ、黄金則を満載したWebサイト制作を行う際に身近に置いておきたい、「虎の巻」の登場。

【内容紹介】
XHTML+CSSを使ったWebサイト制作を行う際に身近に置いておきたい、「虎の巻」の登場です。

「どうすればそのレイアウトを実現できるのだろう?」「間違っていないはずなのに、どうしてレイアウトが崩れてしまうのだろう?」「IE5などの古いブラウザへの対策は、どの程度考えればよいのだろうか?」「どうすれば見通しのよいソースコードを書けるのだろうか?」「セレクタを組み合わせる時のルールはどうなっているのだろうか?」「id属性やclass属性の名前はどう付けると適切だろうか?」…などなど、XHTML+CSSスタイルでWebページを制作している際には様々な問題やトラブル、悩みが発生します。
本書は全体を「ガイドライン編」「ハウ・トゥ編」「Q&A編」「トラブルシューティング編」の4つに分けて、制作時に起きる様々な問題についての「原因」「考え方」から「想定しうる対処法」「適切な手法の選択方法」までを解説します。さまざまなテクニックを紹介するにとどまらず、選択肢を具体的に示した上で、それぞれの手法のメリットやデメリット、注意すべき点、さらに各種ブラウザの詳細な対応状況まで、判断に必要となると思われる情報やヒントをできる限り掲載しています。サンプルのソースコードや図解を多用し、簡潔にまとめていますので、「自分の今のプロジェクトにとっての最適解」を判断するための材料を、分かりやすく、素早く見つけることができます。

XHTML+CSSで「きちんとした」サイトを制作するために。それぞれのケースで最適な方法を短時間で判断し、効率的にサイトを制作するために。実務に役立つヒントやテクニック、ノウハウ、黄金則を満載した"虎の巻"として、きっと役立つ内容となっています。

【目次】
Chapter 1 ガイドライン編
Category_XHTML
Category_CSS

Chapter 2 ハウ・トゥ編
Category_XHTML
Category_CSS

Chapter 3 Q&A編
Category_XHTML
Category_CSS

Chapter 4 トラブルシューティング編
Category_ブラウザ共通
Category_ブラウザ別

HTML/XHTML+CSS例解スタイル辞典―目的引きデザインリファレンス+実例サンプル集 HTML/XHTML+CSS例解スタイル辞典―目的引きデザインリファレンス+実例サンプル集
エ・ビスコム・テック・ラボ (2006/07)
毎日コミュニケーションズ
この商品の詳細を見る

標準準拠のデザイン手法を逆引きできる、スタイルリファレンス。HTML/XHTMLとCSSを目的別に分類し、基本的な機能や実際の使用例などをまとめる。

標準準拠のWebデザイン手法を目的から逆引きできるビジュアルリファレンス、登場。

HTML/XHTMLとCSSを使用してデザインを行う際によく起こる、「この設定は、(X)HTMLとCSSどちらで行うのが適切なのだろうか」「このレイアウトは、(X)HTMLとCSSをどのように組み合わせれば実現できるのだろうか」という疑問。本書は、その悩みを解決します。
本書では、HTML/XHTMLとCSSを「テキスト」「レイアウト」「リスト」など目的別に分類し、基本的な機能や、実際の使用例などをまとめています。やりたいことから調べることで、自分の欲しかった情報に素早くたどり着ける構成になっています。
HTML/XHTML の項は、HTML4.01、XHTML1.0、XHTML1.1についての対応状況を掲載。そして、標準規格に従ってページを作りたい、重要な機能から効率良く覚えたいといった場合のため、HTML4.01 Strict、XHTML1.0 Strict、またはXHTML1.1に記載されたタグ(要素)と最低限必要な属性についてのみ、本文でまとめています。その他の属性や、 Transitional/Framesetバージョンだけに記載されたタグや属性については、TIPSで取り上げ、必要に応じて参照できるようになっています。さらに、XHTML2.0の草案で変更などがある場合には、本文やTIPSなどで解説を加えています。
CSS(スタイルシート)の項は、CSS1.0と2.0についての対応状況を掲載しています。プロパティについての情報をまとめるだけでなく、CSS2.1やCSS3の草案で変更などがある場合には、本文やTIPSで解説しています。
これらの詳細なリファレンスに加え、それぞれの項に基本サンプル+実例サンプルによる充実した作例を掲載し、実用的で実践的なスタイル設定法がわかるようになっています。
Webデザインの現場で必ず役立つ、「新しい」「使える」リファレンスブックです。

XHTML1.0/1.1、HTML4.01、CSS1.0/2.0に対応、またInternet Explorer、Firefox、Opera、Safariでの対応も項目ごとに記載しています。
さらに、Internet Explorer 7 Beta 2やXHTML2.0、CSS2.1/3の対応についても、必要に応じて解説。

ブログをもっと楽しく活用する本―カスタマイズのための基礎知識&HTML・CSS入門 ブログをもっと楽しく活用する本―カスタマイズのための基礎知識&HTML・CSS入門
板垣 朝子 (2005/03)
秀和システム
この商品の詳細を見る

各ブログサイトの詳しいサービス内容とカスタマイズ可能範囲を徹底解説。例題集で簡単に自分好みのブログを作成できる。
ブログで得するアフィリエイトの仕組みやソーシャル・ネットワーキング・サービスも紹介。

【目次】
第1章 ブログカスタマイズのための基礎知識
 ・ブログって何だろう?  ・日記とブログはどう違う? ほか
第2章 ブログカスタマイズのためのHTML・CSS入門
 ・ブログのデザインを決める「テンプレート」 ・ページの骨組みを決める「HTML」 ほか
第3章 カスタマイズ徹底ガイド
 ・カスタマイズ用テンプレートを準備する。
 ・カスタマイズ例題集(全体、タイトル、サイドバー、カレンダー、エントリー本文)
第4章 ブログサイト徹底研究!
第5章 ブログをさらに楽しく活用する
 ・ブログで得するアフィリエイトの仕組み。 ・ソーシャルネットワーキングサービスとは

CSSによるWebデザインカスタマイズガイド CSSによるWebデザインカスタマイズガイド
國分 亨 (2006/11)
秀和システム
この商品の詳細を見る

「Web標準」時代の正しいWebデザインを学ぶ。
XHTMLとCSSの基本を、デザインサンプルを用いて構造が理解できるように解説。できる限りHTMLの文書構造を変えず、CSSでも同じ様な設定を行うことによって、反復して練習できるカスタマイズガイド。

【目次】
 CSS Basic
  ・XHTML+CSSの必要性
  ・XHTMLの基本
  ・CSSの基本
 CSS Sample
  ・シンプルなトップページ向けレイアウト
  ・トップページ向けレイアウトの修正と下層コンテンツへの展開
  ・2段組ブログのレイアウト
  ・3段組ブログのレイアウト
  ・フォトアルバムのレイアウト
CSS Tips
  ・コーディング/オーサリングに便利なツール
  ・XHTML/CSS関連で参考によるサイト
  ・コーディングで押さえておきたいこと
  ・画像を作成するためのツール
  ・JavaScriptライブラリで演出効果を付ける
Appendix

必携 HTML/CSS/JavaScript Webブラウザー互換性辞典 必携 HTML/CSS/JavaScript Webブラウザー互換性辞典
佐藤 和人 (2003/08/30)
インプレス
この商品の詳細を見る

各種Webブラウザー間で発生する非互換性への対策は、Web作成に不可欠。本書は、この互換性/非互換性問題を徹底的に分析し101の実例にまとめたものである。HTML4.01、XHTML1.0、XHTML1.1の全要素を解説したリファレンスも収録。

出版社/著者からの内容紹介
企画主旨:ホームページ作成に欠かせないツールとしての辞典はHTML、スタイルシート、JavaScriptを中心として、あらゆるジャンルのものがすでに各社から出尽くした感がある。
しかし、これらの辞典がフォローしきれてない部分はまだまだあり、本書で取り上げるブラウザーの種類とバージョンによる表示や動作に関する互換性・非互換性は、その中でも大きな穴であった。
そこで本書では、徹底的にそのポイントを追求する。ブラウザーの互換性は、ウェブ・ユーザビリティにおいても重要なポイントであり、企業のウェブマスター、ウェブデザイナーといった層への訴求力もかなり高いものと思われる。加えて、本書はすでに各社のHTML、スタイルシート、JavaScript辞典を購入していたとしても、それらを補足する重要な2冊目としての必要性を持つものといえる。

内容:構成は「イントロダクション」「互換性/非互換性編」「リファレンス編」に分かれる。
「互換性/非互換性編」は「基本」「画像とオブジェクト」「テーブル」「フォーム」「フレーム」「スクリプト」「ブラウザー独自機能」「XHTML & XML」の各項で構成(項目数は約100)。
「リファレンス編」では、HTML4.01、XHTML1.0、XHTML1.1の全要素と属性を詳細に解説、「互換性/非互換性編」の解説を補足・補完する。セールス・ポイント/工夫点:「互換性・非互換性」のみならず、ブラウザーの各バージョンがHTML/CSS/JavaScriptの属性やプロパティに対応していない場合の「対策」も可能な範囲で提示されているので、ユーザビリティを配慮したウェブ作成に役立つ。
オールカラーで、実際のブラウザーごとの表示が把握しやすい紙面になっている。

読者対象:
 企業のウェブサイトの設計に携わっているウェブマスター、ウェブデザイナー。
 Webブラウザーを極めたいと考えているマニア。

HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る? HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
(2002/12)
エクスナレッジ
この商品の詳細を見る

実際にインターネット上に公開できるレベルのWebサイトを作る解説書。HTMLとスタイルシートの両方を学び、表現力があり、より見栄えのするページをつくる最新のテクニックを伝授する。

Webサイトを作り始めたい人、作り始めた人に役立つ本です 本書は、こんな人に役立ちます。

●これからWebサイト(いわゆる「ホームページ」)を作りたいと思うが、どんな内容のサイトにすればいいかが決まらない人

多くの「ホームページ作成本」と異なり、本書では「テーマの見つけ方、選び方」も解説しています。Webサイトを作ろうという意欲がある人なら、きっと自分にふさわしい内容のサイトを作り始めることができるでしょう。

●Webサイトで扱うテーマは決まっているけれど、具体的にどうやってWebページにすればいいのかわからない人

サンプルとなるサイトを作る過程を通して、Webページの作り方を実践的に理解できます。またHTMLとスタイルシートを同時に学ぶため、HTMLを覚えてからスタイルシートを学ぶよりもはるかに効率的です。

●HTMLは多少わかるが、スタイルシートのことを知りたい人

「BODY BGCOLOR="white"…」などという指定は今や時代遅れ。スタイルシートでページの見栄えを効率よく調整するのが現在のトレンドです。本書では、よく使われるスタイルシートをきっちりと解説しています。

あなただけが持っている情報をWebサイトの形で公開するにあたって本書はきっと役に立つでしょう。