グーグル完全活用本

ブログやホームページを作成する際に参考になるガイドブック(解説本)をご紹介します。
2006/02/10(金)
グーグル完全活用本 (知的生きかた文庫)グーグル完全活用本 (知的生きかた文庫)
(2006/02)
創藝舎
価格:¥ 630 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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「クリック一回」ですべてが解決。今、最も注目を集める検索サイト「グーグル」。マイナス検索、OR検索といった検索ワザから、画像検索、翻訳・英文添削まで──本書では、その圧倒的な情報量、検索精度の高さを100%使いこなすテクニックをすべて紹介!

目次
1章 こんなに役立つ!「知りたい情報」だけを素早くつかむ基本ワザ(キーワードの組み合わせで「見たいサイト」を確実に出す!―アンド検索
値段の相場を調べるなら「相場」より「が相場」と入力―キーワードのワザ ほか)
2章 グーグルの「すごい検索」とっておきの方法(「M&A」の意味を知りたいなら「M&Aとは?」と入力―とは検索
たとえば、「ケネディに関する情報」を全部知りたいときは?―グーグルセット ほか)
3章 「使える画像・役立つイラスト」は、グーグルでこう探す!(いい画像データは「イメージ検索機能」で探すのが基本!―画像の基本
「海の写真」を探すなら「海」だけでなく「umi」も入力!―画像検索 ほか)
4章 ビジネス情報から、英語、マネーまで、グーグル仕事術(単位換算・為替計算…検索ボックスで計算もできる!―グーグル電卓
「関連サイト」「同類サイト」は、クリック一つで全部チェック―関連ページ機能 ほか)
5章 通販・携帯・仮想旅行…一歩先を行くグーグルの楽しみ方(超便利ソフト「グーグルデスクトップ」をインストール!―グーグルデスクトップ
「検索ボックス」をつねに画面に表示させたいときは?―グーグルデスクトップ ほか)

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想現代人のバイブルと思います
数ある検索エンジンの中で、Googleが優位に立っている事は知っているものの、これまで検索ボックスの中に、単語を複数羅列する程度の利用者には必読の本!コンパクトな文庫本ですが、ここに書いてあるワザは、知っておくとより短い時間で欲しい情報に辿り着くことができるのは間違いありません。少し大げさに言えば、「現代人が必ず知っておくべき知識が詰まった、極めて実用性の高い本」と思いました。

読者口コミ評価・感想googleの奥深さ
「+」や「-」を用いた検索は知っていましたが、「*」を用いた検索など、自分にとって知らない機能をこの本を読んで数多く知ることが出来ました。以前から検索の際にはgoogleを利用していましたが、この本を目にし、ごく初歩的な使い方しかしていなかったことを実感しました。加えて、googleの奥深さを知ることが出来ました。
索引がついているのもありがたいですし、本自体がコンパクトなのもグッド。
googleの初心者にとっては、PCの傍らに置いておけば重宝できる一冊だと思います。

*読者口コミ評価・感想効用あり!
購入後2週間以内に仕事上の調べもので効果があった。
検索レベルが格段に向上した。効率が良くなったからだ。
「とは検索」、「マイナス検索」、「関連づけ検索」など用途による検索技術の使い分けは、検索初心者には本当に役立つ情報だ。またシンプルな解説文も分かりやすい。
この価格でこの情報は、お買い得だ。おすすめです。

読者口コミ評価・感想数あるグーグル活用本の中でもこれはお勧め
半年ほど前だったでしょうか、Googleを紹介した雑誌記事にこんな一節がありました。
「これから人類は、『Googleを使う人』と『Googleを使わない人』に大別される」。
この記事が言わんとするのは、Googleの使用・不使用を基準として世界の人々の間には情報格差が広がることになり、「勝ち組」になるにはGoogleを使う人間になるべし、ということです。
いわゆるグーグル活用本を手にするのはこれが初めてではありませんが、Googleは日々進化していて、常に新しい機能が加わるため、その最新情報を必ずチェックする必要があります。2006年3月刊の本書はこのレビューを書いている時点では最新のものといえます。これからグーグルを本格的に使いこなしてみようと一念発起した読者にも、そして私のように長年グーグルのお世話になっている読者にも、文庫という手軽な値段とサイズの本書は「Strong Buy」と評価できる一冊です。
本書によって私が新たに仕入れた知識や自分のPCに追加した機能は:
itとITとを区別する「プラス記号検索」、グーグルサイトをポータル化する「パーソナライズド機能」、自分のためたファイルの検索ができる「グーグル・デスクトップ」、などです。
私自身は一介のサラリーマンとして、仕事の上でGoogleの恩恵を受ける毎日を送っています。
職場では若い部下にもその一歩進んで使い方を指南することも一度や二度ではないほど使いこなしているつもりですが、それでもこんな風に得るところの多い本です。
なお、私がこれまで手にしたGoogle活用本でお勧めのものをひとつ紹介しておきます。
安藤 進「翻訳に役立つGoogle活用テクニック」(丸善ISBN: 4621072943)。私は英文やスペイン語のメールを出す際に、この本に書かれているGoogleの機能を使って文章を自己添削しています。

読者口コミ評価・感想Googleの手引書として
日本以外の国では、検索と言えばGoogleだそうです。
それ故というわけではないですが、自分もいつの間にかGoogle愛用者になってました。何といっても、シンプルであるのがいい。そして、気がつけば、Googleの提供するサービス(Gmail、Google Desktop等を含む)をそれとなく使いこなしています。それなのにこの本が必要なのか?と自問してしまったのですが、書店で見かけて自分が知らない使い方・検索方法も載っていたので、早速アマゾンで購入しました。
Googleを使うなら、これを買って損はないです。Google初心者の方にこそ、お勧めしたい一冊です。

読者口コミ評価・感想グーグル・マップ機能は素晴らしい
あらためてグーグルの機能充実に驚かされた。
特にグーグル・マップ機能は、地図がドラッグで移動出来るだけでなく、瞬時に衛星・航空画像に切り替わる(p188)。それが、日本だけでなく、ハワイのワイキキ・ビーチや、ロンドンなども、地図と衛星・航空画像への切り替えで確認出来る。解像度も地域によってまちまちだが、ロンドンなどは、名物のバスや人影すら確認できる。日本でも、市街地なら自宅の屋根が衛星・航空画像で見えてしまう。その他の機能として、グーグルの検索ボックスに「乗換え 新宿から東京」と入力するだけで、経路検索が出来ることにも驚かされた(p132)。インターネットを、これまでよりも生活に活かしたい人に本書を推薦したい。

読者口コミ評価・感想すべての方へ
これまでいろいろgoogleに関する本を買いましたが、本書は活用、検索という点に的を絞ってあるので実践にて使用できます。著者が日経パソコン等で有名な創藝舎であるのもうなずける内容です。対象は学生さんから主婦、OL、社会人の方まで幅広く役に立つと思います。きっとこんな調べ方が出来るのだと満足されると思います。

読者口コミ評価・感想Google活用法再発見!
本書は検索エンジン“Google”の隠れた使い方を余すことなく解説した活用本です。
Googleの最も大きな活用方法は“検索”ですが、その検索の仕方にひと工夫するだけで、単なる単語の検索だけでは見つけることのできなかった情報が手に入ることがわかりました。
また、検索ワードに“特別構文”を使用することで、検索の幅が比較的に向上することには驚きでした。更に、Googleの提供するフリーソフト“グーグルデスクトップ”や“Picasa”、“グーグルツールバー”など、情報管理を快適にするためのGoogle活用方法も掲載されています。本書に目を通すことで、今まで知らなかったGoogleの活用方法を理解することができ、検索の幅が飛躍的に向上すること間違いなしの1冊でした。

読者口コミ評価・感想グーグル革命
巷ではウェブ進化論が流行っていますが、この本も面白いです。アメリカの学生2人組が開発したこの検索サイトが世界一お金もちになる日は近いかもしれません。自分のところにない情報をすべてのサイトから探す、このような発想をしたグーグルの二人はすごいです。タイトルが示すとおり、ほとんどのページは、実用的なグーグルの検索の方法についてかかれていて、その一つ一つがとても役にたちます。読んだだけで、今までより10倍は効率よく検索できそうです。

読者口コミ評価・感想googleを知るには良本
私もインターネットには明るい方ですが、検索エンジン機能を全て知っているわけではありません。この本を読めば色々な便利なサブ機能があるのが改めて実感しました。グーグルが便利ということは知っていたのですが、これほど色々な機能があるとは・・。文庫本ですし、電車の中ででも読み易い大きさなのでお勧めです。

読者口コミ評価・感想知っていて損は無い
恥ずかしい話ですが、私が利用していたテクニックはグーグルの機能全体の10%くらいでした。それでも、個人的には十分に満足していました。しかし、本書を読んで、改めてグーグルの検索能力の高さに驚きました。本書に載っている活用術の10分の1を利用するだけでも、検索スピードは半分以下に短縮しそうです。情報量とスピードを求められるビジネスパーソンにとって、知っていて損はないテクニックが満載です。
 固有名詞を忘れた時の「*」の使い方
 うろ覚えの[URL]をたよりに検索する方法
 サイトの信頼性の確認法
 「グーグルデスクトップ」を使った保存データの検索法
など、活用させてもらいます。
これまで、グーグルとヤフーの活用比率が60対40と言ったところでしたが、80対20になりそうです。


検索エンジン
 L グーグル(Google)
 L ヤフー(Yahoo!)

検索エンジン・SEO対策 解説書
 L アクセスアップ SEO対策 解説書
 L 検索エンジン ガイドブック

タグ : 検索エンジン活用方法 検索方法 マニュアル 検索エンジン 解説書 グーグル Google

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