御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる

ブログやホームページを作成する際に参考になるガイドブック(解説本)をご紹介します。
2008/02/28(木)
御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
(2008/03)
竹内 謙礼
価格:¥ 1,470 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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本書では「御社のホームページがダメな理由」を、16のポイントから徹底的に明らかにしていく。その上で、ではどうしたら「成功する会社のホームページ」をつくれるのか、実際にホームページを利益に結びつけている「5つの成功事例」から学んでいく。

【内容紹介】
98%のホームページは「死んでいる」
インターネットを始めれば「必ず儲かる」という幻想を抱きつつ、「ホームページ作成」や「ネット事業」に手を出した企業は多いと思うが、実際問題、御社はインターネットで儲かっているだろうか? 
おそらく、「儲かっていない」であろう。

●「ホームページを作ったけれど、商品が1個も売れない!」
●「お金ばかりかかって、利益につながらない」
●「余計な手間ばかり増えてしょうがない!」

そんな悲鳴ばかりが、聞こえてくる。
なぜなら、企業のホームページの「98%はすでに死んでいる」からだ。
98%ものホームページが死んでしまっている原因は様々だが、最も「最悪なパターン」は下記の3点である。

【最悪パターン1】 → 利益が上がるメドなしに、お金のムダ使い
【最悪パターン2】 → 経営陣が理解できていないのに、なぜか運営が続く
【最悪パターン3】 → ページ制作会社とネット担当者にだまされている

さて、上記の「最悪パターン」に心当たりはないだろうか? 
他にも、●ネットなら何でも売れる! ●メールマガジンを出せば売れる! ●専門の制作業者に任せれば安心! ●金もコネも頭もいらない! というような「甘い言葉」にだまされてはいないだろうか? 
よ~く考えてみれば、「そんなに上手くいくはずがない...」と、あなただって思うはずだ?

本書では「御社のホームページがダメな理由」を、16のポイントから徹底的に明らかにしていく。その上で、ではどうしたら「成功する会社のホームページ」をつくれるのか、実際にホームページを利益に結びつけている「5つの成功事例」から学んでいく。どうか、できるだけ早く「インターネットのウソ」に気づいてほしい。利益が上がるメドなしに、このまま永延とお金のムダ使いを続けてしまう前に......。

【目次】
【ダメな理由 1】ホームページにムダなお金を使うな!
【ダメな理由 3】「金・コネ・頭なしでも儲かる」というウソをまだ信じるの?
【ダメな理由 6】ネット通販には面倒くさい作業が山積み!
【ダメな理由 8】「検索エンジン対策」は時間とお金のムダ!?
【ダメな理由11】「ホームページ制作業者に任せっきり」がいちばんまずい!
【ダメな理由12】御社の「ネット担当者」は、実は仕事をしていない?

【成功事例1】......手間と時間をかけない「効率重視型」
【成功事例3】......販促活動を支援する「ファンサイト型」
【成功事例4】......紙媒体広告と連動させる「ハイブリッド型」

*【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想もっと早く読んでいたら・・・・
もっと早くこの本を読んでいたら、無駄に高いお金を払ってどうしようもない会社のホームページを業者の言いなりに作ったり、ネットショップの運営も空回りしないで済んだのに・・・と悔しい思いでいっぱいです。ここまでこちら側の立場になって、正直に誠実にアドバイスしてくれる本ってなかなかないんじゃないでしょうか。本の中でたたかれている!?ネット系の業者の立場だったら、クライアントに読んで欲しくない本の筆頭ですしね。

読者口コミ評価・感想ネットショップ関係者が薄々感じていた事をズバリ!バッサリ!
正直これ程、苦笑しながら読めた本は初めてです。確かにネットショップの裏は大変で、成功するのは、非常に確率の低い事だし、当店も苦労しながらも地道にやっているお店の一つです。
考えてやっていれば、よくよく当たり前の事だけど、ボーツとしていると誰が見方で本当の事を言っているのか本当に見分けのつき難いネット業界に横たわる嘘や幻に警鐘を鳴らし、真実ズバリを文字にして書くと言う事は、非常に勇気がいる事だと思います。と言うか、嘘を正当化している人達は、多分アレルギー的な拒否反応が出て、著者けしからんとなり、途中で読むのを辞めてしまうかも?と思う様なズバリの内容で、甘く考えがちの周囲にも読ませてあげたい人がいっぱいと言う感じの本でした。

読者口コミ評価・感想たしかに「企業のホームページの98%は死んでいる」
たしかに、「企業のホームページの98%は死んでいる」と思う。
これって、「意味不明なホームページ」だなぁ、、、。でも、これつくるのに、「お金」いっぱいかかったんだろうなぁ。「ページ制作の業者」と「自分の会社のネット担当者」にだまされちゃったのかなぁ?とか、思っちゃうホームページがいかに多いことか。。。
また、「内容紹介」の文章にあるように、
 ●「ホームページを作ったけれど、商品が1個も売れない!」
 ●「お金ばかりかかって、利益につながらない」
 ●「余計な手間ばかり増えてしょうがない!」
 【最悪パターン1】 → 利益が上がるメドなしに、お金のムダ使い
 【最悪パターン2】 → 経営陣が理解できていないのに、なぜか運営が続く
 【最悪パターン3】 → ページ制作会社とネット担当者にだまされている
これ、当てはまる企業ばっかりじゃないだろうか?
 ●ネットなら何でも売れる!
 ●メールマガジンを出せば売れる!
 ●専門の制作業者に任せれば安心!
 ●金もコネも頭もいらない!
って……、、、、。
よく考えれば、そんなバカな……なのに、どの企業もこのことに、気づいていない、、、。
一刻もはやく、本書を読んで、目をさましてほしいものですね……。

読者口コミ評価・感想この本の興味深いところ
著者は楽天市場に出店したネットショップでオープン3年目で年商1億円を達成し、現在はその実績・経験・ノウハウを活かしネット関連のコンサルタントをしている人物。その人物が、「何を隠そう、私もインターネット関連のコンサルタントとして、その旗振りよろしく、一緒に「インターネットは必ず儲かる!」と大声を出しながら前進していった"戦犯"の一人である」

「インターネットの世界は危機的な状況であることは、覚悟していただきたい」とカミングアウトしているところはとても興味深い。また、著者がネットコンサルタントの経験を通じて現場で実感していることを本音で語っているところは好感がもてる(著者のストレスが感じ取れる)。

具体的には、
・商売を知らないホームページ制作業者
・クライアントより自社利益優先のホームページ制作業者
・仕事をしていないネット担当者
・使いづらい人材が多いネット担当者
など

著者はそのバックグラウンドから、楽天市場に傾倒しているきらいがありますが、ようはこれからの時代は、ネットの力だけに過信するのではなく、ネットとリアル、そして様々な集客手法を合わせ技にする「ハイブリッドな運営」が求められる時代に入ったということと考えます。具体的には、ネットであれば、

・検索エンジン
・メルマガ
・アフィリエイト
・ドロップシッピング
・大手ショッピングモール(楽天市場、ヤフーショッピング・ヤフオク、アマゾン)
・掲示板
・ブログ
・RSS
・ソーシャルブックマーク
・mixi、モバゲーなどのSNS
・YouTube、ニコニコ動画
・携帯
・PPC広告
・ポッドキャスティング
・セカンドライフ
・twitter
など

リアル(アナログ、オフライン)であれば、

・電話
・ニュースレター
・FAX-DM
・紹介、口コミ
・対面
・名刺、チラシ、POP、セールスレター
・無料相談
・セミナー
・オフ会
・紙媒体
・タウンページ
など

著者も述べているとおり、「ホームページを構築するための技術力、広告展開するためのマーケティング力、商品を見極める商売センス、人を使うための交渉力、最新のノウハウを入手する情報収集力など、インターネットビジネスは、あらゆるところで頭を使うシーンが登場する。これらの課題をクリアするために、日々「頭」を使って商売に取り組まなくてはいけないのだ」
ますます頭を使うことが求められるネットビジネスの世界。
そんな時代が到来したことをキャッチアップしたい人にオススメする本です。


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タグ : ビジネス書 企業ホームページ

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