![]() | スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術 (2004/06) エ・ビスコム・テック・ラボ 価格:¥ 2,730 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 「標準」準拠したWebデザインの考え方と実際の手法とは? 実習を通してCSSデザインテクニックを解説する。スキルアップが実感できる、HTML+CSSデザイン・ワークブック。 |
【商品の説明】
HTML+CSSを使用したWebページデザインのテクニックを、サンプル制作を通して解説します。CSSで自分の思い通りのサイトにデザインするとともに、「Web標準」としてクローズアップされつつある「検索エンジンへの最適化」「ユーザビリティの向上」「より高いアクセシビリティの実装」などを実現する手法を丁寧に解説。デザインとWeb標準準拠の両立を目指すWebデザイナーや制作者は必読の1冊です。
【目次】
1 「標準」に準拠したWebデザインとは
2 CSSによるページデザインの基本
3 テキスト
4 イメージとオブジェクト
5 リンク
6 ナビゲーション
7 ページレイアウト
8 データテーブルとフォーム
9 ウィンドウとフレーム
【カスタマーレビュー】
今までHTMLのみでウェブを作っていましたが、CSSを使いたいと思い立ち、この本を購入し、この本のストーリーにしたがって、ページを作っていったら、とりあえずCSSのサイトができました。同時進行で作っていったので、どうすれば良いのかがよくわかり、また、ポイントポイントでアクセシビリティやSEO対策についても記載されていたので、大変参考になりました。その後はこの本で学んだ知識を元に、ページをバリバリ増やしています。HTMLもわからない、という方には辛いかもしれませんが、私のようにHTMLなら書ける、CSSってどうやるの?という方にはお勧めです。
A4サイズなので扱いにくそうだが、読みやすいレイアウトと、配色です。解説文がわかりやすい平易な表現です。アクセシビリティとはなにか?から始まり、CSSの基礎、そして、応用~CSSの入門書を終えたら、これ一冊でいろいろなCSSが作れる内容になっています。もくじが見やすく工夫されているので、機能ごとの検索もしやすいです。買って後悔しない一冊です。
多くのWEBデザイナーや担当者にとって、この手の本って必要部分だけみてぜんぶ読まないってパターンが多いかと思います。私もそうでした。HTMLもCSSも自己流なので、わからない部分や参考になる部分だけ見てました。ただ、この本は最初から最後まできっちり読んだほうがいいです。サンプルを作りながら展開されていきますので、実際につくりながら実践したほうが良かいと思います。しっかり、わかりやすく身につきます。ブログの登場で、今後CSSの需要、Tableレイアウトの衰退を現場に居て強く感じていますが、まだまだ古いスタイルで仕事をしているひとが多いのも現状。CSSをきっちり理解しながら、見栄えの崩れないデザインを仕上げていくのはWEBを生業とするものとして必須です。我流+アルファにどうぞ。
SEO、HTML、CSSの基礎がよく分かりました。
SEOの説明から始まり、SEOを考えたマークアップの仕方、それにともなうCSSの解説が分かりやすく書かれてあります。基本の大事さを思い出させてくれました。やはり全ては基本からですねー!
テーブルレイアウトからCSSレイアウトに移ろうと考えている方、SEOを考えようと思っている方には、はじめに読むといい本だと思います。後々まで頭に残っていそうな1冊でした。
とても便利です。HTMLの入門書を読み終え、CSSのプロパティもそれに付随して大体解るという段階。それでいて思い通りのサイトができず困っている人にも打って付けです。例えばドロップダウンメニューやロールオーバーするボタンを作り、それを縦横に配置する事ができるようになります。さらにアクセス数を上げたり、音声ブラウザに対応するための配慮も身に着きます。難点をあえてあげると使われるサンプルが前の項目から継承されていくので通読しないと私たち初心者には理解が困難な所があることです。それでもとても良い本です。
Web サイト作成の中級解説書です。「検索エンジンへの最適化」「ユーザビリティの向上」「より高いアクセシビリティの実装」を「Web標準準拠」により解決しつつビジュアルデザインとの両立をはかる、意欲的な内容です。抽象的な課題に具体的な指針と実現手法で答えた傑作であり、きちんと学びたい方にお勧めします。従来、エビスコムの著書は CSS の解説に定評がありましたが、サンプルの HTML に安易に div 要素と span 要素が用いられる傾向がありました。それは本筋の解説に集中するため、枝葉の問題を敢えて避けるための選択でしたが、玉に瑕という印象は拭えませんでした。しかし本書はその欠点を克服し、HTML についても信頼できる解説となっています。
Web 標準の理解には様々な抽象的概念の理解が必要ですから、本書の解説は文章を軸とし、堅実さを貫いています。紙面はフルカラーで美しく、実践的な Tips が多数収録されるなど、気軽に楽しめる工夫も多く織り込まれていますが、初心者が手を出す本ではありません。HTML や CSS を知ってはいるが、正しく使いこなす能力が不十分、という方のための解説書です。
初心者には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
私にとってこの本が良かったところは、
(1)Tableを使わないレイアウトの実装例がある、
(2)Pull-downメニュー実装例がある、
(3)web作例、版組みともデザイン上のセンスが良く、見ていて嫌にならない、
(4)作例がきっちりHTML 4.01compliantになっている、の四点でした。
(1/2)はinternet上を色々探し回ってもどうもすっきりしなかったところ、この本で即解決したところです。
O'Reilley の Cookbook 本と比較しますと、(4)ではCookbookはXHTML compliantになってますので、その点負けていますが、web例ほかのセンスのよさ(3)ではこちらが勝っていると思いました。私は結局両方購入しましたが、一冊だけ持つなら、まずはスタイルシート スタンダード・デザインガイドかと思います。
▼ ホームページ作成ガイドブック
L スタイルシート(CSS)解説本
L HTML・XHTML 解説本
L Movable Type 解説本
L WordPress ガイドブック
L アクセスアップ SEO対策
L ホームページ作成ガイドブック
L RSS 解説本 ガイドブック
▼ スタイルシート(CSS)解説本
L 実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
L HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック
L ワンランク上を目指す CSSクリエイティブ・デザイン
L スタイルシート スタンダード・デザインガイド 実践的HTML&CSSデザイン術
L スタイルシートサンプルブック

