XHTML&CSSデザイン 基本原則、これだけ

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XHTML&CSSデザイン |基本原則、これだけ。XHTML&CSSデザイン |基本原則、これだけ。
(2008/03/31)
こもり まさあき神森 勉
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【商品の説明】
XHTML+CSSデザインの基本の作法とヒントを見開き完結でコンパクトにまとめました。CSSの基礎を学びたい人、Web標準に沿ったデザインの考え方と手法を最短で知りたい人のために、現在のWebデザインの状況や基本的な考え方、よく使われるレイアウト手法やトラブル対策まで、やさしい語り口と明解な切り口で解説したガイドブック。

【目次】
Chapter 01 基礎知識
 000 これからWebサイト制作を行うために
Chapter 02 情報整理・設計
 001 Webデザインとは、情報を整理してユーザーに提供するということ
 002 情報構造を設計することの大切さを常に頭の片隅においておく
 003 ターゲットユーザー、ペルソナ、ユーザーシナリオの違いとは
 004 多くのユーザーにとって使いやすいWebサイトを提供しよう
 005 環境に左右されずアクセスできるWebサイトを提供しよう
Chapter 03 情報のマークアップ ─ 基本編
 006 HTMLとXHTML、その違いを把握しておこう
 007 自分のマークアップしたWebページにあった文書型を選択しよう
 008 これからのWebサイトの文字コードは何を指定すべき?
 009 XHTMLの冒頭に含まれる要素も実は重要な部分と考えよう
 010 ヘッダに含まれるtitle要素はどのように記述するのか
 011 meta要素にはWebページの文書情報などを記述しておく
 012 head要素に含まれるlink要素についても理解しておこう
 013 link要素をうまく活用して利便性を高める
 014 JavaScriptやCSSの記述と現実的な利用方法
 015 bodyの中の書き方次第でWebページの価値は変わる
 016 文書上における意味を持たせるため、HTMLタグを的確に使う
 017 情報構造を明確にし、それをうまく配置することも大事な仕事
 018 アクセシビリティの向上とSEOの効果も得られるWeb標準準拠
 019 見えない部分での操作性の向上を図ることもときには必要
 020 id属性はページ中の特定の要素に名札を付けるものと考えよう
 021 class属性は意味的に共通化できる要素にラベルを付けると考えよう
 022 属性を用いて内容に意味づけできるmicroformatsの今後にも注目しよう
Chapter 04 情報のマークアップ ─ 応用編
 023 ブロックレベル要素とインライン要素
 024 サイトIDのマークアップは一貫性を重視しよう
 025 ナビゲーションメニューはリストとしてマークアップする
 026 見出しのマークアップは適切な意味づけが大事
 027 本文のマークアップは文書構造を意味づけするための基本
 028 より意味的にテキストや欧文をマークアップするには
 029 リンクテキストをマークアップするには
 030 特殊文字を使用する場合に気をつけたいこと
 031 img要素のマークアップについて
 032 必要に応じたイメージの活用とは
 033 リスト項目を正しくマークアップするには
 034 引用と引用元をマークアップするには
 035 サイト運営者の連絡先や情報をマークアップするには
 036 フォームに構造を持たせるには
 037 テーブルをマークアップするには
 038 div要素とspan要素について
Chapter 05 デザインの実装 ─ 基本編
 039 CSS(カスケーディング・スタイル・シート)を使った視覚表現
 040 CSSによるデザインを始めるならモダンブラウザを使う
 041 CSS使用時はWebブラウザのレンダリングモードを確認しよう
 042 CSSをXHTMLに適用する場合、基本は外部スタイルシートにする
 043 メディアタイプを指定すれば、デバイスごとに違うCSSを適用可能
 044 スタイルをXHTML内の要素に適用するために使うセレクタを知る
 045 スマートなCSSを書くにはさまざまなセレクタをうまく使う
 046 さまざまな疑似クラスと疑似要素をうまく利用して表現力をあげる
 047 CSSの継承・スタイルの上書き・セレクタの個別性に注意しよう
 048 ブラウザのレンダリング初期値をうまくハンドリングする
 049 デザインラフをもとにして、XHTML+CSSによる実装を行う方法
 050 デザインラフをCSSで実装するときに考えたいこと
Chapter 06 デザインの実装 ─ レイアウト編
 051 CSSレイアウトの要、ボックスモデルを理解する
 052 CSSを使ったテキスト回り込みの表現
 053 clearプロパティの基本の使い方を理解する
 054 CSSレイアウトの裏技、clearfixとは?
 055 floatとpositionを使い分けてより機能的なレイアウトを実現する
 056 floatを使った基本の2カラムレイアウト
 057 floatを使った3カラムレイアウトの指定のコツ
 058 ネガティブマージンについて
 059 自由なレイアウトを実現するpositionプロパティの活用方法
 060 positionを使ったマルチカラムレイアウト
 061 カラム落ち発生時の対処方法
 062 overflowプロパティを使ってコンテンツのはみ出しによるレイアウトの崩れを防ぐ
 063 iframeを使わないフレーム風ブロック
 064 min-/max-プロパティでレイアウトを制御
 065 ブラウザサイズに合わせて表示幅が変わるリキッドレイアウト
 066 ブラウザの文字サイズによって変化するエラスティックレイアウト
Chapter 07 デザインの実装 ─ 装飾編
 067 テキストの装飾とフォントフェイスの指定方法
 068 フォントサイズの指定は可読性を考慮すること
 069 ボーダーの見え方の違いを理解する
 070 背景に画像を配置して装飾的なデザインを実現する
 071 リスト項目を横に並べるには
 072 a要素のリンク疑似クラスを使ったロールオーバーを作るには
 073 CSSのみでドロップダウンメニューを表現するには
 074 idやclassを利用して特定の要素のスタイルを置き換えるには
 075 リスト項目を装飾する手法のあれこれ
Chapter 08 トラブルシューティング
 076 Internet Explorerに関する代表的なバグについて
 077 Internet Explorer 7で変わったこと
 078 CSSハックの存在
 079 これがあると役に立つ制作時必携のアイテム
 080 制作時の困った!こんなときはどうしたらよい?
 081 ブラウザについて(1)
 082 ブラウザについて(2)
 083 Webサイトはどれぐらいのサイズで作ったらいいの?
 084 携帯電話に対応したWebページは別で用意するべき?

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想“読み物”としてのXHTML+CSS本
「逆引き〜」とか「リファレンス」「TIPS」といったタイトルがつく本の真逆をいく、“読み物”としてのXHTML+CSS本だと思います。私は、サイト制作中困ったとき開くとさくっと問題解決してくれる本というより、今標準となっているサイト構築のあり方と、その背景にある根拠のようなものを、薄っぺらくない知識できちんと理解させてくれる本を探していたので、相性がよかったです。
「こういう背景があるから、こういう原則で作る必要があるんだよ」というところがストーリー性をもって分かりやすく語られているので、応用のきく知識として頭の中に染み込んでいくように思います。

タイトルは「基本原則、これだけ。」で、表紙もなぜかピンクなので、一見かなりライトに映るのですが、中身は結構硬派な読み物で、本質的なところを網羅して、原則と根拠と、だからどうすればいいのかが分かりやすく示されていると思います。まったく制作知識がない方には、やや難しい内容だと思いましたが、サイトまわりの仕事をする上では職種問わず必要な知識だと思いますし、なんでそうする必要があるのかをクライアントや上司・経営陣に説明するときにも役立ちそうな奥行きのある内容です。またこの辺りを押さえられていない制作者に依頼するのは不安…という意味では、発注先を選ぶ目利き力も高めてくれそうです。

読者口コミ評価・感想参考書ではなく・・・
構築全般、基礎的な考え方の本ですね。読みモノでした。
例題もサンプルも辞書もないので困ったときのおたすけ本ではないです。
でも、基礎を押さえていただくとサイト見る側としてはいいなーと思います。


HTML・XHTML 解説本(ガイドブック)
 L XHTML&CSSデザイン 基本原則、これだけ
 L 詳解HTMLタグ辞典
 L HTML+CSS Handbook 3rd Edition Web系ハンドブック
 L Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻
 L Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則
 L 実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
 L HTML/XHTML+CSS例解スタイル辞典―デザインリファレンス+実例サンプル集
 L ブログをもっと楽しく活用する本―カスタマイズのための基礎知識&HTML・CSS入門
 L 必携 HTML/CSS/JavaScript Webブラウザー互換性辞典
 L HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
 L HTML/XHTML+CSS例解スタイル辞典―目的引きデザインリファレンス+実例サンプル集
 L Web標準ワークフロー―XHTML+CSSによるWebサイト制作
 L 「XHTMLマークアップ&スタイルシート」リフォームデザインガイドブック
 L Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
 L 速効!図解 ホームページ作成 HTML&CSS編 (速効!図解シリーズ)
 L CSS+HTML RECYCLE BOOK
 L CSS + XHTMLホームページ作成テクニカルガイド―基礎から実践まで

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