2005/12/22(木)
![]() | 世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル (2005/12) 大藤 幹 (Web Designing Books) 価格:¥ 2,625 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 世界の優れたサイトに使われているCSSを分析し、使えるCSSテクニックをあぶり出す。テクニックやトラブル対処法も解説。『Web Designing』連載「CSS Analysis」を単行本化。 |
【商品の説明】
CSSの基本的な解説とCSSレイアウトへの移行のワークフローを解説した「導入編」、CSSレイアウトを実装している「最先端」サイトを分析することで「実務に使える」CSSのテクニックをあぶり出す「分析編」、テクニックやトラブル対処法をまとめた「実践編」で構成。Web標準に準拠したデザインを目指すWeb制作者・デザイナー必読の1冊。
出版社からのコメント
プロフェッショナルなサイトに使われているCSSを分析して、その技を我がものにせよ。
CSSの実用的かつ実践的なテクニックをまとめた本書は、3部構成になっています。
最初の「導入編」では、XHTML+CSSというWeb標準に準拠したWeb制作に関する基本事項を簡潔にまとめるとともに、CSSレイアウトへの移行のワークフローを解説しています。
次の「分析編」では、CSSレイアウトをすでに実装している25の事例を分析します。本格的な大手XHTML+CSSサイトの元祖から現在のサイトまで、 CSSの使われ方がどのように変化してきたかを知ることで、CSSの歴史やそれを取り巻く環境の変化を把握することが出来ます。同時に、CSSの使い方が安定してきた現在においてどのような手法が主流となっているか、またどのようなテクニックを使うべきではないかという、「実務に使える」CSSのテクニックをあぶり出します。最後の「実践編」では、制作の現場でよく使われるテクニックやハック、トラブル対処法をまとめています。プロフェッショナルのスタイルから学ぶ、CSSの実装テクニック。『Web Designing』誌の連載、「CSS Analysis」待望の単行本化です。
【目次】
1 導入編
・XHTMLとCSSで何が変わるのか?
・CSSの歴史とそれを取り巻く環境の変化
・XHTML&CSSによるサイト制作のワークフロー
2 分析編
・Wired News
・adaptive path
・Stopdesign(~2004.6) ほか
3 実践編
・今、使えるCSSのセットアップ
・XHTMLのトラブルシューティング
・CSSのトラブルシューティング 危険度レベル1 ほか
構造はXHTMLで見栄えに関してはCSSと、いわゆるWeb標準仕様に基づいたサイトというのは、サイトの表示速度やメンテナンスのしやすさ、その他、SEO・ユーザビリティにとってプラスに働くものだ。だが、いざ実際にWeb標準仕様に基づいたサイトを作成しようとしても、何かと困難なことがある。そういった場合、この書籍が大変役にたつ。この書籍はWeb標準仕様に基づいた世界中の優れたサイトを紹介し、そこで使われているテクニックのみならず、そのサイトで改善すべきような点があれば併せて解説しているので、CSSを使ったテクニックのレベルを上げたい人にとっては、ピッタリの書籍である。従って、この書籍はある程度CSSのことが理解出来る人が主な購入対象となるであろう。購入して分かったのだが、ここに取り上げられている内容は、月刊誌「Web Designing」に掲載されている記事を書籍化したものであった。しかし、最新のCSSテクニックを繰り返し勉強して頭にたたき込み、完全に自分のものにしたいのであれば、「Web Designing」をとっている人であっても書籍を購入する価値は十分にあると思う。
世界の「最先端」事例に学ぶ、という副題にいつわりのない良書。CSSの達人たちが、ブラウザ互換性のようなうざったい問題をどう回避し、コンテンツとスタイルの美しい分離をどう実現しているかを、実例をひもときながら教えてくれる。この本に紹介されている多くのページは、今もweb上に存在しており、この本は、現役のwebページから学ぶべきサンプルを厳選し、注釈を加えているといえる。ぼく自身は、この本を片手にwebのソースを読み、自分のCSSに応用するという形で、非常に実践的に使うことができた。これ1冊でCSSを基礎から学ぶのは苦しいが、CSSを基本は分かっているが、なかなか満足のいくものが書けないという人にはオススメ。むろん、この本の「最先端」もいずれ古びるが、CSSにおいては、最先端であることと、(ブラウザ互換性などの)汎用性の高さが並立するため、多くの読者にとって有益と思う。
今まで自分で買ったCSS関係の中で最高の一冊だと思います。
ただ、これでCSSの基礎を学ぶことは出来ないので、ある程度CSSを理解している人向けです。
本書の内容のように、優れたデザインのサイトを発見したら、普段から自分自身でもCSSを解析して(自分なりに)コメント・注釈などを付けていって、データとして蓄積していくと自分がデザインするときの参考になるのかなぁと思いました。この本を読んだらそれで終わりでなく、今後に続く…デザイナー系サイトを見る姿勢を学ぶことが出来たような気がします。
cssの導入や初心者にはまだオススメできません。基本的なcssだけでもちょっと使いこなした辺りに、読んでみるといいかと思います。cssの教則本ではなく、イイデザインのページがどんなcssを使っているか分析している本は少ないと思う。分析しているサイトのデザインが良いのもアリ、それを差し置いても真似したくなるtipsが満載。ナゼcssを使うのがイイのかが分かる1冊。巻末のトラブルシューティングは、Mac IE5対策とかも書かれていて、かゆいところに手が届いてる感じで良いです。
▼ ホームページ作成ガイドブック
L スタイルシート(CSS)解説本
L HTML・XHTML 解説本
L Movable Type 解説本
L WordPress ガイドブック
L アクセスアップ SEO対策
L ホームページ作成ガイドブック
L RSS 解説本 ガイドブック
▼ スタイルシート(CSS)解説本
L Web標準テキスト(2) CSS
L これだけは覚えておきたい!スタイルシートの知識と技
L ワンランク上を目指す CSSクリエイティブ・デザイン
L HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック
L スタイルシートサンプル&アイデアブック
L HTML&スタイルシートレイアウトブック 改訂版
L 実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
L CSSによるWebデザインカスタマイズガイド
L セオリー・オブ・スタイルシート (Quick Master of Web Technique)
L 速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト
L プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則
L スタイルシートスキルアップ・デザインブック〈2〉CSSマスター「プロ技」集中講座
L スタイルシートスキルアップ・デザインブック〈1〉CSSの実践テクニックとアドバイス
L 世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル
L スタイルシートビジュアルサンプル辞典―Webデザイン必携
L スタイルシートによるレイアウトデザイン見本帖
L スタイルシートデザインレシピ
L スタイルシートサンプルブック
L スタイルシート スタンダード・デザインガイド 実践的HTML&CSSデザイン術
● スタイルシート (CSS)
● HTML・CSS・JavaScript 解説本
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