XMLとJavaによるWebアプリケーション開発

ブログやホームページを作成する際に参考になるガイドブック(解説本)をご紹介します。
2002/12/29(日)
XMLとJavaによるWebアプリケーション開発XMLとJavaによるWebアプリケーション開発
(2002/12)
丸山 宏浦本 直彦
価格:¥ 6,090 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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JavaツールであるアプリケーションサーバやEJB、メッセージングなど、WebサービスツールであるSOAP、UDDI、WSDLなども豊富なサンプルプログラムとともに解説する。99年刊の第2版。

【商品の説明】
1999年に刊行された『XMLとJavaによるWebアプリケーション開発』の改訂版です。
前版は原書、翻訳書とも好評で、翻訳書で1万部近く、原書は数万部も売れたベストセラーです。本書は、1999年以降のXMLとJavaの技術進化を踏まえて前版を全面的に見直しました。JavaツールであるアプリケーションサーバやEJB、メッセージングなど、WebサービスツールであるSOAP、UDDI、WSDLなども、豊富なサンプルプログラムとともに解説しています。

【目次】
Webアプリケーション、XML、およびJava
XML文書の構文解析
XML文書の生成と出力
DOMの利用
SAXの利用
XMLパーサの高度な利用法
XPathとXSLT
アプリケーションデータ構造へのマッピング
スキーマの利用:データ型と名前空間
XMLアプリケーションサーバ
データベースとXMLの連携
XMLによるメッセージング
Webサービス
セキュリティ
データバインディング
スキーマ言語の原理

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想Web開発全般について学べるお勧めXMLとJava本
Javaを使ってXMLアプリケーションを書くためのお勧めの指南書の一つだ。
「英語ではちょっと」というひとにも母国語(日本語)でも読めるで紹介します。本書は、EJB、SOAP、UDDI、などをふくめDOMとSAXについても学べます。私はXMLユーザーの一人であるが、これだけのすばらしい解説本が世界にあったことを知らなかった。また、日本の著者らが発信元であったことも。XMLアプリケーションの単なる解説・紹介(読み物などの)ではなく、サンプルコードも多数あり貴重な一冊である。「ソフト開発に出遅れている日本」なんて言わせない一冊である。良い技術と技術者は国境を越える。まさにそう言える一冊だ。母国語で読めるってすばらしいことですね。興味のある読者は原書でも本書を味わってもらいたい思います。web応用技術に関するお勧め本です。

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