![]() | 標準ウェブ・ユーザビリティ辞典 (2003/03) ソシオメディア (インプレスの辞典) 価格:¥ 2,730 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る ウェブサイト構築のあらゆる場面で心得ておくべき基準とプロセスをコンサルティングおよび調査実績から抽出し体系化。よりよいウェブサイトの構築のための書。付録としてウェブ・ユーザビリティチェックシート等を収録。 |
【商品の説明】
本書は、ウェブサイトのユーザビリティに関する網羅的なデザイン指標を紹介するものであり、主に「基準編」と「プロセス編」の2部構成となっている。また巻末にはサイト構造の設計段階において直接使用することができるプロセス管理シートと、制作段階および完成後に検証作業を行うためのチェックシートを収録しており、企業でウェブサイトを運営する担当者や、実制作を行うデザイナー、そしてユーザビリティに関心を寄せるすべての人に役立てていただけるものとなっている。
【目次】
INTRODUCTION
・なぜユーザビリティなのか?
・ウェブ・ユーザビリティの背景と展望
基準編―ウェブ・ユーザビリティに必須の100のSTANDARD
・アイデンティティ―サイトとその運営者の表現
・インフォメーションアーキテクチャ―静的な構造と分かりやすさ
・インタラクション―動的な構造と使いやすさ ほか
プロセス編―ユーザビリティ・エンジニアリングの4つのフェイズ
・定義フェイズ
・構造フェイズ
・実装フェイズ ほか
【商品の詳細】
# 単行本: 413ページ
# 出版社: インプレス (2003/03)
# ISBN-10: 484431758X
# ISBN-13: 978-4844317586
# 発売日: 2003/03
# 商品の寸法: 21 x 15 x 3 cm
【カスタマーレビュー】
必携の一冊
内容が解りやすくサンプルも豊富。この一冊あればユーザビリティ、アクセシビリティに関する他の本は必要ないくらい内容が充実しています。
デザイン活動の基礎的な設計思想が込められた良書
ウェブサイトのユーザビリティを向上させるポイントが基準編として体系的にまとめられており、各原則がほとんど重複のない粒度に揃えられている点は秀逸。初心者向けに具体例が多く提示されている一方、この本の醍醐味は、「ユーザー中心のデザイン」をウェブにどうやって適用すべきかという指針をロジカルに解説している点だろう。その意味では、より抽象度の高いコンセプトを理解しようとする中級者向けの本とも言え、イントロダクションやプロセス編にも注目すべきである。ウェブ以外の分野にも応用できる、デザイン活動のための基礎的な設計思想が込められた良書。
読み上げソフト対応。
よくある「サイトをつくるときこんなところに気をつけよう」本。
ポイントはひとつひとつごもっともだが、具体的な指標がないので、わかる人にはわかるが、わからない人にはわからない。例えば「小さすぎる文字は使わない」だったら、小さすぎるって何ポイントのこと?と思う。注目すべきは視覚障害者のために読み上げソフトに対応するサイトを作るにはどうしたらよいか、が出ていること。
解りやすい集大成
表紙に「標準」と書かれている事で編者の意気込みは十分感じられる。また今回の内容が「基礎編」と言うことでもこれからのWebユーザビリティの研究が深遠なこともくみ取れる。さて、内容は、100のスタンダードを打ち出し、各々にBest、Better、Badの凡例を出したことで、より解りやすく、伝わりやすいものとなっている。基礎編は5つのカテゴリーに別れているが、本の内容と比べて、その切り口が分かりづらいのが残念だ。「アクセシビリティ」は専門だけあって、素晴らしい。「コンテンツ」に関しては、?の部分も有るのでは、ないだろうか。今後は、SEOとの相関や対比が必要になるだろう。
サイト制作時の参考に
本書は大きく「基準編」と「プロセス編」と分かれている。
基準編ではまずユーザビリティ、アクセスビリティの基本が提示される。
100通りのケースで「BEST」「BETTER」「BAD」と例を3通りあげ、それぞれ詳しく解説されている。
また、各ケースの最後にはポイントがまとめられ、さらに他のケースと関連がある場合はそのケースへページがまとめられている。このために、サイト制作時にレファレンス的に使うことが可能だ。プロセス編では、サイトを制作していく過程での欠かすことの出来ない工程に関して述べられている。近年、サイト制作にはユーザビリティ、アクセスビリティが必要とされてきている。この本で基本と実践での生かし方を学びました。
▼ ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ
L 入門Webデザインユーザビリティ 使いやすさで成果を上げるプロのワザ
L Webアクセシビリティ 標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践
L Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則
L Webアクセシビリティ&ユーザビリティ 改訂版
L ここから始めるWebアクセシビリティ―誰もが使いやすいホームページの作り方
L ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン
L 標準ウェブ・ユーザビリティ辞典
内容が解りやすくサンプルも豊富。この一冊あればユーザビリティ、アクセシビリティに関する他の本は必要ないくらい内容が充実しています。
ウェブサイトのユーザビリティを向上させるポイントが基準編として体系的にまとめられており、各原則がほとんど重複のない粒度に揃えられている点は秀逸。初心者向けに具体例が多く提示されている一方、この本の醍醐味は、「ユーザー中心のデザイン」をウェブにどうやって適用すべきかという指針をロジカルに解説している点だろう。その意味では、より抽象度の高いコンセプトを理解しようとする中級者向けの本とも言え、イントロダクションやプロセス編にも注目すべきである。ウェブ以外の分野にも応用できる、デザイン活動のための基礎的な設計思想が込められた良書。
よくある「サイトをつくるときこんなところに気をつけよう」本。
ポイントはひとつひとつごもっともだが、具体的な指標がないので、わかる人にはわかるが、わからない人にはわからない。例えば「小さすぎる文字は使わない」だったら、小さすぎるって何ポイントのこと?と思う。注目すべきは視覚障害者のために読み上げソフトに対応するサイトを作るにはどうしたらよいか、が出ていること。
表紙に「標準」と書かれている事で編者の意気込みは十分感じられる。また今回の内容が「基礎編」と言うことでもこれからのWebユーザビリティの研究が深遠なこともくみ取れる。さて、内容は、100のスタンダードを打ち出し、各々にBest、Better、Badの凡例を出したことで、より解りやすく、伝わりやすいものとなっている。基礎編は5つのカテゴリーに別れているが、本の内容と比べて、その切り口が分かりづらいのが残念だ。「アクセシビリティ」は専門だけあって、素晴らしい。「コンテンツ」に関しては、?の部分も有るのでは、ないだろうか。今後は、SEOとの相関や対比が必要になるだろう。
本書は大きく「基準編」と「プロセス編」と分かれている。
基準編ではまずユーザビリティ、アクセスビリティの基本が提示される。
100通りのケースで「BEST」「BETTER」「BAD」と例を3通りあげ、それぞれ詳しく解説されている。
また、各ケースの最後にはポイントがまとめられ、さらに他のケースと関連がある場合はそのケースへページがまとめられている。このために、サイト制作時にレファレンス的に使うことが可能だ。プロセス編では、サイトを制作していく過程での欠かすことの出来ない工程に関して述べられている。近年、サイト制作にはユーザビリティ、アクセスビリティが必要とされてきている。この本で基本と実践での生かし方を学びました。
▼ ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ
L 入門Webデザインユーザビリティ 使いやすさで成果を上げるプロのワザ
L Webアクセシビリティ 標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践
L Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則
L Webアクセシビリティ&ユーザビリティ 改訂版
L ここから始めるWebアクセシビリティ―誰もが使いやすいホームページの作り方
L ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン
L 標準ウェブ・ユーザビリティ辞典
タグ : Webユーザビリティ

