![]() | Webサイト制作者のための JavaScript入門講座 (2011/01/07) 杉本 吉章、岩田 享 他 価格:¥ 3,024 (税込) 国内配送料無料 Webサイト制作者のための JavaScript入門講座 - 商品詳細を見る |
本書はWebサイト制作者を対象にした、JavaScriptの入門書です。Webサイトの制作とデザインを行いながら、JavaScriptの基礎だけでなく、実際の使い方を学ぶことができます。HTML要素の操作、マウスイベントの設定、AjaxやjQueryを利用したWebアプリケーションの作成など、本書を通して読み進めていくことで、Webサイト制作に必要なJavaScriptの実践知識を身につけることができます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉本 吉章
株式会社音生、フロントエンドエンジニア。オープンソース「seezoo CMS」開発者としてPHPとJavaScriptを書き続けている
【目次】
◆第1章 JavaScriptをはじめる前に 1.1 JavaScriptとは? 1.2 JavaScript動作の仕組み 1.3 Ajaxとは? ◆第2章 開発環境の用意 2.1 本書で必要な開発環境 2.2 Firefoxをインストールしよう 2.3 Adobe Dreamweaver CS5の環境設定をしよう 2.4 サンプルプログラムをダウンロードしよう ◆第3章 JavaScriptの基礎知識 3.1 JavaScriptを記述するための約束事 3.2 JavaScriptのファイル名に関する約束事 3.3「Hello World!」プログラムを作成しよう 3.4 JavaScript開発においての注意点 3.5 JavaScriptとCSSの関係を知っておこう ◆第4章 ページの背景色を変えてみよう 4.1 サンプルプログラムを見てみよう 4.2 HTMLの要素を操作してみよう 4.3 変数を使ってみよう 4.4 背景色をセットしよう 4.5 関数について詳しく知っておこう ◆第5章 時間によってページの背景画像を変えてみよう 5.1 サンプルプログラムを見てみよう 5.2 現在の時間を取得してみよう 5.3 時間を判定しよう 5.4 背景画像を切り替えよう 5.5 背景画像を配列で管理しよう ◆第6章 動きのあるテーブルを作ろう 6.1 サンプルプログラムを見てみよう 6.2 DOMを使ってターゲットとなる要素を取得しよう 6.3 ループ文を使ってみよう 6.4 マウスイベントで要素の背景色を変更しよう 6.5 クリックされた行の中身を取得してみよう ◆第7章 チェックボックスと連動したボタンを作ろう 7.1 サンプルプログラムを見てみよう 7.2 初期設定をしよう 7.3 チェックボックスにイベントを設定しよう 7.4 ボタンをアクティブにしよう 7.5 確認メッセージを表示してみよう 7.6 送信ボタン以外を押してフォームを送信してみよう ◆第8章 タブで切り替えるメニューを作ろう 8.1 サンプルプログラムを見てみよう 8.2 タブとコンテンツの関連を考えよう 8.3 要素の表示/非表示を切り替えよう 8.4 クリックでタブとコンテンツを切り替えよう 8.5 文字列の操作を詳しく知ろう ◆第9章 外部からデータを取得してみよう 9.1 サンプルプログラムを見てみよう 9.2「Ajax」と呼ばれる技術 9.3 ライブラリーを使おう 9.4 Ajax通信でデータを取得しよう 9.5 サーバーと連携して動的に生成された情報を読み出そう 9.6 Google Maps APIを使って地図を表示しよう ◆第10章 ライブラリーをもっと使ってみよう 10.1 jQueryについて知ろう 10.2 サンプルプログラムを見てみよう 10.3 jQueryでページのロードを待とう 10.4 CSSセレクタで要素を取得しよう 10.5 jQueryのメソッドを使ってみよう 10.6 jQuery UIを使ってみよう ■付録 Firebugのインストールと使い方 そのほかのWebブラウザでのデバッグ
大型本: 384ページ
出版社: 技術評論社 (2011/1/7)
ISBN-10: 4774145246
ISBN-13: 978-4774145242
発売日: 2011/1/7
商品の寸法: 23 x 18.4 x 2.4 cm
サンプルをもとにJavaScriptの使い方を実践的に解説してくれる。開発環境の設定からデバッグの仕方まで実際の開発を想定して説明されているところが親切。プログラミングは習うより慣れろというタイプの人にはうってつけ。前半はページの背景を変えたり、現在時間の取得といった基本的なところから入り、章が進むにつれタブ切り替えやAjaxなど実際のWebサイトでよく使われている技術について解説されている。最後の方ではGoogleMapsAPIやJQueryなどWebサイトを開発するうえで、より実践的な内容についてソースのダウンロードと設置レベルから解説されている。クライアントサイドの開発者にはおすすめの一冊。
私の持っているJS関連書の中では一番わかりやすい
これまで、5,6冊くらいJS関連書を勉強しましたが、いまいち身に付いた感じがしませんでした。この本を読んで、ようやくJSの基本がわかったように思います。具体的なスクリプトを学習のステップごとに用意してあり、ステップが終われば、自分がどんなことができるようになったかが実感できます。確かにJSの基礎の全ては書かれていないのですが、実際にWebサイトを作るうえで必要な基礎知識は身に付きます。基礎を完璧にするより、まず実際に何かJSで出来る感覚を味わったほうが初心者はその後のステップアップにつながると思います。この本は私にとって、現段階での最良書です。
内容はJSの基礎からjQuery,Prototype.jsまで広く浅く、基礎についても付属コードを動かすのに必要なレベルで解説というスタイルです。他の入門書と異なるのは、
・○章基本構文-変数のようにプログラミングに必要な基礎知識を1つずつ詰め込んでいかない
→読み物的に頭から読んでいけば、次第にJSの全体が理解できる。
・サンプルコードに対して概要から詳細まで丁寧に内容の解説とそのコードの挙動、意味の説明
だと思います。これ1冊でとりあえず、JSが書ける!というよりも、ここからさらにステップアップしていく為に最適だと思いました。
▼ JavaScript(ジャバスクリプト) 解説本
┗ JavaScriptクックブック
┗ JavaScript本格入門 〜モダンスタイルによる基礎からAjax・jQueryまで
┗ Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門
┗ かんたんプログラミング JavaScript
┗ JavaScriptの基本と常識―WebクリエータとWeb担当者が知っておきたい
┗ JavaScript & Ajax プロが教える“本当の使い方”
┗ 詳解JavaScript & DynamicHTML辞典 Ajax対応
┗ JavaScript2 Webアプリケーションの基礎とJavaScriptを使ったプログラミングテクニック
┗ jQueryプログラミング入門―Ajaxにも使えるJavaScriptライブラリ
┗ jQuery+JavaScript実践リファレンス―Webデザインを強化するための
┗ Head First JavaScript 頭とからだで覚えるJavaScriptの基本
● JavaScript(ジャバスクリプト)&DHTML サンプル
タグ : JavaScript Webサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




