![]() | 3週間でマスター Webデザインの教室―CS5対応版 未経験でもWebデザイナーになれる本 (2010/09) 村谷 圭一 価格:¥ 2,520 (税込) 国内配送料無料 3週間でマスター Webデザインの教室 - 商品詳細を見る |
村谷 圭一
グラフィックデザイナー、Webデザイナーを経たのち、委託訓練校においてWebサイト制作を教える。
現在フリーでWeb制作・更新・執筆などを手がける
【目次】
01 Webデザインをはじめる前に
02 FireworksでWebページのデザイン
03 デザインパーツ作成(Photoshop、Illustrator)とスライス(Fireworks)
04 Dreamweaverでコーディング1(マークアップ編)
05 Dreamweaverでコーディング2(CSS編)
06 JavaScriptライブラリでワンランクアップ!
07 納品前に動作確認をしよう
単行本: 275ページ
出版社: ソシム (2010/09)
ISBN-10: 4883377253
ISBN-13: 978-4883377251
発売日: 2010/09
商品の寸法: 25.4 x 18.4 x 2.2 cm
まずは、他の方も言っているように、全くの初心者の方は、購入しない方が良いです。対象者は、DremweaverとFireworksをある程度理解できている入門者〜中級者です。本の中で、PhotoshopとIllustratorの操作(作業)も少し出てきますが、個人的には無くても良いパートと思います。WEBに限定して考えると、PhotoshopとIllustratorの両方をマスターするより、Fireworksをマスターする方が簡単です。この本は、Fireworksでホームページのデザインを作り、そのデザインパーツを元に、Dremweaverでホームページを作り上げる工程を学習できる内容と考えてください。今まで、Fireworksでは、ヘッダーバナーやボタンの作成、写真の修正、加工などにしか使っていなかったのですが、本の手順に従って、オシャレなサイトが出来上がるのは、すごく楽しかったです。後半のDremweaverによるコーディングは、CSSがバンバン出てくるので、基本的なCSSの知識を勉強してからの方が、スムーズに理解できると思います。Fireworksは、ソフト自体があまりメジャーではないので、なかなか実践的な内容の本が見つかりません。そういう意味でも、この本は価値が高いと思います。
初級者以上中級者未満のwebサイト制作未経験者向けの書籍
本書は大変素晴らしかったです。私にとっては、かなりの良書でした。著者の本を全部購入しましたが、どれも良かったです。
中でもCS5版は、進捗状況に応じて、データがあったので、一番良かったです。ただし、本書を読み進めるにあたっては、Photoshop、Illustrator、Dreamweaver、HTMLのタグ、CSS等について、基本的な知識がないと、難しいと思います。
私はスクールに通っていましたが、もし、通い始める前にこの本を見ていたら、投げ出していたと思います。この本を購入したきっかけは、スクールで申込んだコースの中に、サイト制作の授業がなかったことです。その授業に申込をしようと考えていた矢先、偶然、この本を見つけました。今思うと、授業に申込をしなくて良かったです。理由はいろいろあります。Fireworksを使っていたこと、詳細に記載されているので復習がしやすかったこと…etcです。ですが、何と言っても、一番の理由は、お金でした。本書に書かれている“デザインスクール授業料50万円分”…は、ちょっと無理がありますが…。もし仮に、本書と同等の授業をスクールで受けたとすれば、20万円近くのお金を払うことになったはずでしょう。私にとって、これは非常に大きかったです。払ったであろう金額を別のことに充てられたのですから。本書は、独学やスクールで、各ソフトの操作方法・基本知識を学んだ後、どのようにサイトを作れば良いか、その流れがわからない人向けの本だと思います。その意味で、“未経験者でも…”という意味だと思います。書店で同様の書籍を探しましたが、残念ながら、体系的にまとめてある本はありませんでした。私のように、スクールで一通り勉強したけれども、手始めとしてどのように取り組めばよいかわからなく悩んでいる人はいると思います。また、ソフトの講義は受けたが、それっきりになってしまっている人というのも、結構多くいらっしゃるはずです。最初は慣れないFireworksの作業で、戸惑いながら時間はかかると思います。ですが、自分のペースで本書に沿って、実際に手を動かしていけば、Fireworksの良さや効率的な制作の流れを理解できるようになります。
Webデザインを一から勉強しようと思って、まず最初に手にとった本です。21日間に内容が分かれているので、毎日授業を受けているような感覚で進められます。Webサイトを作るにあたって、どういった順序で何をしていけばいいのかが大まかながらもきちんと盛り込まれていて、一通りやり終えるとWebデザインができるような気になりました(まぁ、当然自分でやり始めると本に載ってないことがいっぱいあってほかの情報が必要になるわけですが)。デザインスクールに行ったら、50万円とはいかなくてもそれなりに授業料は取られるんだろうなぁ、という内容です。文字も小さすぎず、カラー画像もたくさんで、本の厚みの割にはさくさく進められました。パン屋さんのサイトを作ってみるというコンセプトでしたが、実際に使えそうなとてもきれいなサイトだったことも最後までやる気にさせてくれた大切なポイントでした。Webデザインって何?何をどこまでやるの?ということをまっさらな状態からある程度の概要を知るのにはとてもいい本です。この本を足がかりにFireworksやDreamweaverに特化した本を探してみれば、より理解を深めることができると思います。▼Web制作 ガイドブック
┗ 標準ウェブ制作完全ガイド プロフェッショナル養成講座
┗ Web制作の基本がわかる本 ~ホームページ制作担当者が必ず知っておくべきこと~
┗ ホームページ担当者が知らないと困るWebサイト構築・運営の常識
┗ おしゃれなホームページのデザイン テンプレート・コレクション
┗ Webデザイン 色の辞典 魅せるWebサイト 売れる配色
┗ 現場のプロから学ぶXHTML+CSS ← おすすめ
タグ : Webデザイン
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